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京都府センター設立に向けた議論の経緯

 
▲センター設立に向けた地域ミーティングの様子

多くの環境NGO、府民団体、事業者団体等により構成され、地球温暖化対策を始めとする地球環境等の保全対策を推進する組織である「京と地球(アース・明日)の共生府民会議(代表:山田啓二京都府知事)において、平成12年度以降、センターの設立に向けた議論が行われ、府内の様々な活動主体が連携して設立するNPO法人がセンターの役割を担うことが適当とされました。

また、京都府が平成14年12月に策定した「地球温暖化対策プラン」においても、この議論を踏まえ、京都府にセンターを設置することが当面の重要施策として位置づけられました。

こうした経過を踏まえて、多くの関係者が連携して、センターとして指定を受け活動することを目指すNPO法人「京都地球温暖化防止府民会議」を設立しました。

京都地球温暖化防止府民会議は、センター指定後の活動に地域の声を反映させるため、京都府と共催で府内3ヶ所(福知山市、園部町、京都市)において、「京都府地球温暖化防止活動推進センター設立に向けた地域ミーティング」を実施してきました。

こうした経緯を経て、平成15年10月10日、京都地球温暖化防止府民会議が京都府知事より「京都府地球温暖化防止活動推進センター」として指定されました。センターの指定は全国で18番目となりますが、センター指定を目指して新たに設立されたNPO法人を指定するのは全国で始めての試みでした。



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