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推進員の声

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「農機具でバイオディーゼル燃料を活用」
与謝野町 小谷安博さん

 与謝野町で、ずっと農業を続けています。できる限り地域の土壌や水質を汚さないようにと、地域で出たおから・魚のアラを利用した肥料を利用する、できるだけ泥水を流さない代掻きをするなど、環境にやさしい農業に取り組んできました。
 その一環で、トラクターやコンバイン等にバイオディーゼル燃料(使用済みてんぷら油を精製した燃料)を利用するようになりました。推進員として、周りの方にも、その意義を伝えています。



「環境をキーワードに地域で人をつなぐ」
京丹後市 味田佳子さん

 自分が育てる2人の子どもにどんな環境を残してあげられるだろう。1人の母親として何かしたいと、NPO「エコネット丹後」での活動に参加し、その縁で推進員にも委嘱されました。使用済みてんぷら油回収、竹の肥料化などの活動を行っています。
 最近始めたのは、木を切って集めると地域通貨がもらえるという「木の駅プロジェクト」の事務局。地域のいろいろな人に出会う機会があるのが楽しいです。



「子どもたちの未来のため『おひさま発電所』」
京都市 深川佳子さん

 「京エコロジーセンター」でボランティアを始めたのがきっかけで、市民が協力して保育園などに太陽光発電設備を設置する市民共同発電所(おひさま発電所)のことを知り、これを行うNPO「きょうと グリーンファンド」で活動をしています。
 省エネ相談所にも参加して、イベント会場などで省エネアドバイスをしています。子どもたちの未来のために、頑張っています!



「手づくりLED街灯で商店街を照らす」
長岡京市 中小路貴司さん

 商店街の理事長を務めています。街灯の電気代・維持管理費が高く「このままでは商店街を維持できない!」と、市役所や地域の学校と連携して、街路灯への手作りLED照明の設置に取り組みました。
 電力消費量は1/10に激減。これが地球温暖化防止にもなると知り、推進員になりました。取り組みは、小学校の教科書にも取り上げられています。商店街で省エネ勉強会を実施するなどの活動を続けています。



「教員として、市民として、温暖化防止を伝える」
宇治市 田中良興さん

 高校で教員をしています。温暖化の問題を教材に理科の授業で取り上げてきましたが、さらに仕事以外でも何か温暖化防止に寄与できることがないかと考え推進員になりました。
 地域の推進員さんと一緒に、小学校で温暖化防止授業をしたり、環境イベントで温暖化防止ブースを出展したりしています。また、「うちエコ診断士」として家庭の省エネアドバイスも始めました。



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