地域産/旬の食材利用を切り口に伝える低炭素地域プロジェクト

地域産/旬の食材利用を切り口に伝える低炭素地域プロジェクト

  • 事業の目的
「和食」がユネスコ世界文化遺産に登録され、京都においてもあらためて伝統的な料理に注目が集まっています。しかし、かつて近郊から賄われていた食材は、今や世界中から集まっており、輸送のためのCO2排出が気候変動の一因ともなっています。そこで、「食」という、最も身近なテーマを切り口に啓発活動を行い、フード・マイレージCO2の削減へ、そして、それ以外の日常生活・購買行動(低炭素型食材選択)も含めたライフスタイルの変革へと、多くの人を導くのが本事業の目的です。

  • 事 業 の 内 容 【事業の内容】
京都産低炭素型食材の供給現場に出向き、生産者と意見交換をして地産地消行動のきっかけと関係を作る①低炭素型食材見学会。社員食堂などで実際に京都産低炭素食材を食べられる現場を増やす②低炭素型食材マッチング会。それらの結果を踏まえ、温暖化防止月間にチラシの新聞折り込み等によって、食についての低炭素化を考えるきっかけを一般に広める③低炭素型食材選択キャンペーン。以上の3つを、様々な団体と連携して効果を高めながら行います。

1.低炭素型食材見学会京都産食材生産地見学会

        ★チラシpdf

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2.低炭素型食材マッチング会
   平成27年11月12日 木津川市
        ★チラシpdf

3.低炭素型食材選択キャンペーン
        ★チラシpdf