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サクラ開花&カエデ紅葉調査

サクラ写真    カエデ写真

当センターでは、温暖化の身近な動植物への影響を調べるため、春にはサクラ開花調査、秋にはカエデ紅葉調査を行っています。

この調査では、京都府内在住の方々(地球温暖化防止活動推進員等)に調査シートをご記入いただき、当センターが回収し、龍谷大学経済学部教授の増田啓子氏に結果をまとめていただいています。

現在、2012秋のカエデの紅葉調査を行っています。詳しくは下記をご覧ください。


(参考)2013年カエデの紅葉調査報告(龍谷大学 増田啓子教授)---------------------------------

2013koyokekka.png
 2013年の紅葉日の報告は例年の通り、一番早い報告は美山からで11月7日、一番遅かったのは京都市内で12月8日でした。紅葉期間は約1ヶ月のズレがありました。観測者数は94人、そのうち46人が園部高校の高校生でした。観測地点は76地点でした。
 報告のあった76地点は地域が偏在していたため、新聞等のマスコミ情報から紅葉日を推定したデータを追加し229地点の分布図を作成しました(右図)。この紅葉日分布を見ると2012年の分布より全体として約2日早く紅葉しており、これは京都気象台観測の2013年の紅葉日が12月5日で2012年の12月7日より2日早くなっているのと一致していました。 ただし、京都気象台の平年値は12月3日となっており、2013年秋の紅葉日も平年より遅い年であったようです。年により前後する紅葉日は、毎年調査をすることによって傾向をつかむことができると改めて分かり、継続的な調査の必要性を感じました。

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<冊子「京都のサクラ開花日・カエデ紅葉日調査報告書」(ダウンロード)>

京都のサクラ開花日・カエデ紅葉日調査報告書表紙2008、2009年度の調査結果を掲載した冊子です。(A4判12ページ/2010年3月発行)

ダウンロードはこちら(PDF2.8MB)



(参考)▼2011年度サクラ開花調査シート  ※クリックすると拡大表示します

2009年度サクラ開花調査シート



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