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【2011年春】サクラの開花日調査にご協力を!

サクラ写真

この春も、温暖化の動植物への影響を調べるため、龍谷大学経済学部・増田啓子教授の協力のもと、サクラ開花日調査を行います。

<1. 調査マニュアル・調査用紙ダウンロード>

(ファイルの保存方法)

  • Windows:右クリックして「対象をファイルに保存」
  • Macintosh:長押しして「リンクをファイルにダウンロード」

<2. 統一調査期間>

2011年3月20日(日)、3月27日(日)、4月3日(日)、4月10日(日)

※この一斉調査日にご都合がつかない場合は、3月15日から4月10日までのうち調査できる日で行ってみてください。

<3. 調査樹木>

サクラの種類は非常に多いので、基準のサクラをソメイヨシノとしますが、どのサクラでも観測してみてください。

※種類が判断できない場合、また開花の程度が判断できない場合は、サクラの写真を添付してください。写真を添付する場合、可能であれば調査票の感想欄(※印欄)に添付してくださるようお願いします。

<4. 調査手順>

  1. 調査する木を1本選びます。
    • できるだけ、1本独立していて樹木全体が観察できるサクラを選んでください。
    • 昨年観察した方は、できるだけ昨年観察した木と同じ木を観察してください。
  2. サクラの開花日一斉調査シートに、下記の項目について記入してください。
    1. 観測者氏名、天気、観察の日時と住所
    2. 観察場所の特徴
      • 番地まで記入、もしくは公園名や学校名を記入ください。
      • 経度・緯度は分かる場合のみご記入ください。
    3. 樹木全体の開花している割合
      • 割合区分の目安は次のとおりです。
        1. まだ咲いていない
        2. 開花(5-6輪開花)
        3. 満開(80%)
        4. 散り始め
      • 開花日とは、5-6輪開花した日を示します。
      • 「1. まだ咲いていない」の場合は、花柄からつぼみまでの長さ(●.●cm) をご記入ください。 長さから開花日を予測することができます。長さが1.6cm を超えると約1週間後に開花するようです。
  3. 調査シートを当センターに送付します。
    • 調査された方から順次、FAX・郵便・またはEメールにて当センターまで送付ください。
      (送り先は<6>参照)
    • 郵送の場合、申し訳ありませんが、郵送代は調査された方のご負担でお願いします。
    • Eメールでお送りくださる方は、下記の項目をお知らせください。
      1. 観測者氏名
      2. 連絡先
      3. 天気
      4. 調査した地点の住所と日時
      5. 調査場所(例 家の近く)
      6. サクラの紅葉状況(まだ咲いていない・開花(5?6輪開花)・満開(80%)・散り始めの4択)
      7. 花柄からつぼみまでの長さ(●.●cm)
      8. サクラの種類(ソメイヨシノ・ヒガンザクラ(カンザクラ)・ヤマザクラ・その他の場合はその名称)

<5. 注意事項>

  • 調査木1本について調査票1枚でご記入ください。
  • 写真の添付が可能な方は写真も送付してください。

<6. 調査用紙の送り先・お問い合わせ先>

京都府地球温暖化防止活動推進センター (担当:西澤)

〒604-0965 京都市中京区柳馬場通二条上る六丁目283番4

連絡先

<7. (参考)「京都のサクラ開花日・カエデ紅葉日調査報告書」ダウンロード>

京都のサクラ開花日・カエデ紅葉日調査報告書表紙2008、2009年度の調査結果を掲載した冊子です。(A4判12ページ/2010年3月発行)

ダウンロードはこちら(PDF2.8MB)




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