●学研都市環境フォーラム「環境で拓く21世紀の都市づくり」(主催:環境と文化のまちづくり実行委員会 場所:精華町) ●地球の学校・三和町
●地球の学校・三和町
●京都議定書シンポジウム「始動!京都議定書!〜京都議定書誕生の地「京都」から、世界へ〜」(主催:環境省、京都府、京都市他 場所:京都市左京区) ●雨水利用セミナー「ヒートアイランド現象と雨水地下浸透」(主催:京都・雨水利用をすすめる会 場所:京都市下京区) ●地球環境市民大学校「協働(パートナーシップ)コーディネーター養成講座」(主催:環境市民 場所:大阪市) ●雲ヶ畑・森の文化祭 〜森にあふれる明日のパワー〜(主催:山仕事サークル「杉良太郎(すぎよしたろう)」、薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと) 場所:京都市北区) ●日本科学者会議第15回総合学術研究集会(主催:日本科学者会議 場所:京都市北区ほか) ●京ECOセミナー「京都議定書の国際交渉について(主催:京エコロジーセンター 場所:京都市伏見区) ●地球の学校・園部町
11月6日(土)13:00〜16:00
みやづ歴史の館 文化ホール(北近畿タンゴ鉄道宮津駅から徒歩10分)
温暖化問題に関するビデオ上映 温暖化防止に向けてのメッセージ 森 輝吉(天橋立を守る会) 松尾 省二(琴引浜鳴り砂を守る会) 省エネクイズ大会 鈴木 靖文(ひのでやエコライフ研究所) リレートーク「私たちの温暖化防止活動」 岡本 朋子(宮津市由良小学校) 蒲田充弘(丹後の自然を守る会) 北仲 篤(地球デザインスクール) 後藤幸男(京都府電機商業組合宮津支部) 中村清一(宮津市エコネットワーク)
●北近畿タンゴ鉄道宮津駅から徒歩10分 ※地図はこちらのURLをご覧ください http://www.city.miyazu.kyoto.jp/sight/miyazu.html ※温暖化防止の観点からも、会場へは公共の交通機関をご利用ください ※自動車でお越しの方は、台風23号による府内の道路通行規制箇所のマップをご覧の上、お気をつけてお出でください。
主催:京都府地球温暖化防止活動推進センター ※このシンポジウムは、環境省の「都道府県センター普及啓発・広報事業」の補助を受けて実施します。 後援:全国地球温暖化防止活動推進センター、京都府、京と地球の共生府民会議、京丹後市、宮津市、宮津市エコネットワーク 問い合せ:TEL:075-211-8895 FAX:075-211-8896 E-mail:center@kcfca.or.jp
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「チャリティの日」開催の目的: 「お買い物をして社会貢献」という、「チャリティの日」の仕組みを多くの人に知ってもらい、市民参加でNPOの支援を促進する 今回の開催のポイント: 地球環境を守り、京都生まれの「京都議定書」をさらに推進するために、 (1)環境NPO、NGOと協力して、広く市民がチャリティを通じて地球環境の保全に貢献する機会を提供する (2)京都で積極的に活動する環境NPO、NGOの活動紹介の場を提供する (3)参加市民にエコクイズやエコアートワークショップにより、環境を身近なものとして考える機会を提供する
11月6日(土)10:30〜18:00
フリーマーケット、NPO・企業コーナー、学びと遊びのコーナー 14:00〜16:00 講演『進行する地球温暖化』 目途の立たない京都議定書発効と市民の役割 講師:早川光俊氏(NPO法人 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)専務理事)
●京都市バス17、205号系統 「河原町正面」下車 ●京阪電車「五条」下車徒歩8分 ●地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
主催:NPO法人ジャパンウェイ 共催:気候ネットワーク、京都自給ネットワーク、無施肥無農薬栽培調査研究会、世界緑化ムーブメント推進委員会、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA) 後援:京都市/きょうとNPOセンター/京都新聞社/αStation 問い合せ:TEL:075-344-4331 FAX:075-352-8310 E-mail:japanway@charity.ne.jp
第20回 森林バイオマスについて考える勉強会 NPO法人里山倶楽部の前事務局長を迎えての里山談義 〜全国で最も先進的な里山活動に学ぼう〜
森林バイオマスの普及啓発と利用促進を目標に、2002年6月より活動を始めた薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)では、第20回勉強会として、10年以上も継続的かつ着実な里山保全・利用活動を続けているNPO法人里山倶楽部の大塚憲昭氏(前事務局長)を講師に迎えます。里山倶楽部は、ユニークな経営形態、地域通過「ちゃこマネー」、森林ボランティア促進事業の自治体からの委託など、非常に先進的な森林NPO組織です。
大塚氏からは、里山倶楽部の現状だけでなく、里山倶楽部設立秘話、NPO運営マネジメント手法、最近実施されたNEDOの助成による木質バイオマス調査のことまで、大学では決して聞くことのできない実践的なお話をたっぷり聞くことができる予定です。 大塚氏はとても気さくな方ですので、参加者からの質問にも丁寧に答えていただけるはずです。この機会に、森林・NPO・ボランティアのあり方、森林への市民参加のあり方、NPOとして活動のあり方など、熱心な議論を行いたいと思います。 この機会に是非、里山倶楽部の取り組みを学んでみませんか。
会員:無料 会員外:200円
有意義な2時間にするためにも、積極的な発言を期待しています。また、有意義な質問をしていただきますよう、事前に勉強していただくことをお勧めします。
市バス17、205系統「河原町正面」下車 京阪電車「五条」下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分
主催:薪く炭くKYOTO 問い合せ:薪く炭くKYOTO得炭薪子プロジェクト 楢崎まで 電話:090-7766−1049(楢崎) E-mail:tatsuya_narazaki@yahoo.co.jp *事前申込は不要です。
今年度より、温暖化防止塾を京都府地球温暖化防止活動推進センター内で定期的に開講します。 地域の方々が気軽に覗いてもらえることを目標に、当面は京都市近隣の地球温暖化防止活動推進員の皆さんが集まれるサロン的な場を狙いとし、十分に互いの意見交換の時間を取れるようにします。 みなさまの参加をお待ちしています。
11月10日(水)18:30〜20:00
「代替フロン問題は重要か」 話題提供:小倉 正(元・エアコンメーカー勤務) 省エネと再生可能エネルギーの推進の2つのジャンルにくくって語られがちなのが温暖化対策ですが、代替フロン等のフッ素系ガスは独立したジャンルの問題です。(推進員の北部研修知識編の際の内容と重複があります。)
●京都市バス 「裁判所前」下車 徒歩3分 ●京都市営地下鉄・ 烏丸線「丸太町」駅下車 徒歩6分 東西線「京都市役所前」駅下車 徒歩6分 ※事務所へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください
主催:京都府地球温暖化防止活動推進センター 問い合せ:TEL:075-211-8895 FAX:075-211-8896 E-mail:center@kcfca.or.jp
レイチェル・カーソン没後40年記念行事 ※レイチェル・カーソン(1907-1964) アメリカの海洋生物学者。化学物質による環境汚染についていちはやく警告した。彼女の著書「沈黙の春」「センス・オブ・ワンダー」はいまも読みつがれている。
11月13日(土)開会13:30
映画「センス・オブ・ワンダー」(ビデオ版) 講演「レイチェル・カーソンの世界へ」講師 上遠 恵子 (行事後、新刊のサイン会を予定) コンサート「センス・オブ・ワンダー」をテーマに 企画構成 山口良介 出演 音楽企画集団「音登夢」
企画協力券1000円(当日1300円) ローソン、ジュンク堂書店京都店、京都教育文化センター、大垣書店烏丸三条店で取り扱い
●京都市バス 「熊野神社前」下車 徒歩5分 ●京阪電車 「京阪丸太町駅」下車 徒歩5分
主催:レイチェル・カーソン日本協会(TEL:06-6920-5595) 後援:京のアジェンダ21フォーラム、京都府地球温暖化防止活動推進センター、京エコロジーセンター 協力:かもがわ出版 コンシューマーズ京都 京都映画センター 問い合せ:コンシューマーズ京都TEL:075-251-1001 E-mail:JRCC@mb6.seikyou.ne.jp
午前 ○炭焼き体験・・・炭窯から炭を取り出す作業を行います。 ○親子環境教室・・・「地球温暖化はどうしておこるの?間伐は何のため?」 (子どもにわかりやすい環境のお話です。) 午後 ○間伐体験・・・山林に移動してスギやヒノキを間伐します。
11月13日(土) 集合10時〜解散15時 ※雨天14日(日)
参加は親子、子どもだけ(京北町在住の小学生以上で送り迎えできる方のみ)。大人だけの参加も歓迎します。 お申込は電話、FAXでお名前、年齢、住所、電話番号をお知らせください。(定員40名) 炭のお土産を用意して、参加をお待ちしております! ※電話0771-53-0200(京北町森林公園) FAX0771-54-1303
弁当、軍手、タオル、雨具、着替えなど。
京北の味覚たっぷりのきのこ汁をご用意しますが、お弁当をご持参ください。
バス・・・京都駅西口より西日本JRバス「高雄・京北線」「周山行」「丹波上川・ゼミナールハウ ス行」乗車。 車・・・名神京都南インター、東インター国道1号線などから国道162号線(周山街道)をまっす ぐ。R447右折。
主催:森守協力隊(NPO法人申請中) 後援:京都府地球温暖化防止活動推進センター 京北町森林組合 ボランティア協力:立命館大学産業社会学部学生 ※親子環境教室は京都府地球温暖化防止活動推進センターの事業として実施します。
京都・森と住まい百年の会では、一般の方を対象に”森とまちを結ぶ”連続講座を行っています。 京都の木で家を建てること・京都の森林のことについて京都の木を使った空間で楽しみながら語り合いましょう。
11月14日(日) 13:30〜16:00
お話:『木の良さ・木造住宅の良さ』 京都大学教授 川井 秀一氏 演奏とお話:堀川マンドリン合奏団アンサンブル 『「醒ヶ井の名水」と和菓子づくり 』 亀屋良長社長・堀川マンドリン合奏団団長 吉村 良之氏 懇談会:お茶を飲みながら木のこと森のことについて語り合いましょう。
20名
●参加の申込は下記主催者まで電話またはFAXでご連絡ください。FAXの場合はお名前と 連絡先の電話番号を記載してください。 ●参加者募集は定員になり次第 締め切らせていただきます。ご了承ください。 ●駐車場はございませんのでご来場には公共交通機関をご利用ください。
主催:京都・森と住まい百年の会 問い合せ:京都・森と住まい百年の会事務局 〒604−0965 京都市中京区柳馬場二条上ル6丁目283番4 TEL/FAX 075−211−9064
私達の住むこの地球で今何が起こっているのか?持続可能な社会をかたちづくるためには、今日の環境問題を的確に把握し、一人一人ひとりが解決に向けた行動を起こすことが必要です。 このカレッジは、地域や学校、職場等において環境学習を行うとともに、地域における環境学習のネットワーク作りに関わるリーダーとして活動していくために必要な知識や考え方、実践的なスキルを習得することを目的に開催します。 「体験」「参加」「実践」を大切にしながら、京都・滋賀の自然環境や社会生活、市民による環境活動、行政の取組などを「生きた教材」にして学んで生きます。 京都府と滋賀県、両府県の環境NGO(環境共育事務所カラーズ、環境レイカーズ)が共同して体験型環境学習プログラムを提供します。
11月20日(土)〜21日(日) 一泊二日
募集人員:先着30名 受講対象者(以下すべてに当てはまる方) ・現在、環境学習を通じて、地域や学校、職場等で、自発的な環境保全活動の促進に寄与し、地域の環境保全に関わるリーダーとして何らかの環境保全活動または環境学習の指導者 として活動を行っている方、または、活動に参加する意思のある方。 ・京滋に在住、在勤、在学で、原則18歳以上の方。 ・すべての講座を受講する意志があり、また、受講が可能な方。
受講者募集案内に付属の申込書に必要事項を記入し、郵送またはFAX、Eメールで申込
浅野晴良さん(Fine Good Adventure代表)、他
主催:京都府・滋賀県 申込・問い合せ:京都府企画環境部 環境企画課 企画係 TEL:075-414-4708(直) FAX:075-414-4710 E-mail: kankyo@mail.pref.kyoto.jp :滋賀県琵琶湖環境部 エコライフ推進課 環境学習担当 TEL:077-528-3491(直) FAX:077-528-4874 E-mail:dh00@.pref.shiga.jp
今年度より、温暖化防止塾を京都府地球温暖化防止活動推進センター内で定期的に開講します。 地域の方々が気軽に覗いてもらえることを目標に、当面は京都市近隣の地球温暖化防止活動推進員の皆さんが集まれるサロン的な場を狙いとし、十分に互いの意見交換の時間を取 れるようにします。 みなさまの参加をお待ちしています。
11月24日(水)18:30〜20:00
「バイオマスと地域住民の協働」 話題提供:森瀧亮介(前・北海道開発局) 昨年、北海道バイオマスシンポジウムに主催者側として関わられた森瀧氏からシンポの紹介をしていただくとともに、温暖化対策としてのバイオマスの位置づけについてや、地域との協働が大事であることをお話しいただきます。
京都議定書シンポジウム「始動!京都議定書!〜京都議定書誕生の地「京都」から、世界へ〜」
環境省は、京都府、京都市等と共催で、本年11月27日(土)に気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)が開催され京都議定書が採択された国立京都国際会館において、小池環境大臣出席の下「京都議定書シンポジウム」を開催します。
11月27日(土)12:30〜17:00
国立京都国際会館(京都市左京区)
12:30開会 (1)特別講演「温暖化を巡る国際・国内の動向」 小池 百合子 氏 環境大臣 (2)専門家シンポジウム「温暖化対策の重要性 温暖化対策先進国 イギリスの最新動向」 クリス・アラン氏 駐日英国大使館エネルギー環境担当書記官(英国行政) コリン・ゴム氏 BPオーストラリア支社(英国企業) マーク・ケンバー氏 The Climate Group(英国NGO) (3)パネルディスカッションT「京都議定書の約束達成に向けた各主体の具体的な行動につ いて」 コーディネーター/不破 哲 氏 京都新聞論説委員長 パネリスト/浅岡 美恵 氏 京都府地球温暖化防止活動推進センター副理事長 ・NPO法人気候ネットワーク代表 大木 浩 氏 全国地球温暖化防止活動推進センター代表 (元環境大臣・COP3議長) 大瀬 潤三 氏 (株)島津製作所環境・安全推進室長 佐村 知子 氏 京都府副知事 松井 珍男子 氏 京都市副市長 (4)パネルディスカッションU「地球温暖化防止に向けて京都からのメッセージ」 コーディネーター/KIYOMI 氏 FM802パーソナリティ パネリスト/野口 健 氏 アルピニスト 田浦 健朗 氏 京のアジェンダ21フォーラム幹事 ・NPO法人気候ネットワーク事務局長 梶田 真章 氏 法然院貫主 池坊 美佳 氏 華道家元池坊青年部代表 河合 紘輔 氏 京都R代表 (午前中は環境省主催行事 地球温暖化防止活動大臣表彰とレセプション)
市バス 5、 31、 65 系統より 「国際会館前」バス停下車 徒歩5分 地下鉄 烏丸線「国際会館」駅下車 徒歩5分
主催:環境省、京都府、京都市、京都商工会議所、全国地球温暖化防止活動推進センター、京都府地球温暖化防止活動推進センター 問い合せ TEL:03-5114-1281 FAX:03-5114-1283 全国地球温暖化防止活動推進センター E-Mail:sympo@jccca.org
雨水利用セミナー 「ヒートアイランド現象と雨水地下浸透」
雨水と親しみ、自然との共生について考えるきっかけとなるセミナーです。 雨水はタンク等への「貯留」によって家庭の生活用水に使えたり、地下に「浸透」して都市型洪水を防止し、地下水位を回復したり、地上への「蒸発・蒸散」でヒートアイランドの軽減がはかれる貴重な水資源。水道水の代替による省エネや温暖化防止効果も期待されるほか、災害時には生活用水や、煮沸して飲料にできます。 このセミナーを通して、私たちにとって身近な雨水から自然、、生活、都市、水、環境、エネルギーについて考えてみませんか。そこで得た知識・知恵を これからの暮らしに役立ててみませんか。
11月27日(土)13:30〜16:30
ひと・まち交流館 京都 (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83−1)
(1)「京都でのヒートアイランド現象と水循環」 龍谷大学経済学教授 増田 啓子氏
(2)「雨水を活かした緑豊かな都市づくり」 〜都市緑化、屋上緑化、透水性舗装など〜 関西雨水市民の会 副会長 勤務先:淺沼組 久保 正年氏 【会費】 会員:500円 一般:800円
バス 市バス17、205号系統 「河原町正面」 下車 徒歩0分 電車 京阪電車「五条」 下車 徒歩8分 阪急電車「河原町」下車 徒歩15分 JR[京都」 下車 徒歩15分
主催:京都・雨水利用をすすめる会 共催:NPO法人環境市民、NPO法人気候ネットワーク、雨水市民の会、関西雨水市民の会 後援: 京都府、京都市、京都新聞社、京のアジェンダ21フォーラム、京エコロジーセンター、京都府地球温暖化 防止活動推進センター 問い合せ:TEL/FAX 075-581−3619 PHS:070-5507−7865 E-mail:ueda1@mbox.kyoto-inet.or.jp
地球環境市民大学校「協働(パートナーシップ)コーディネーター養成講座
地域での環境問題の解決やまちづくりには、行政だけでなく住民や事業者が主体的に参画し、協働(パートナーシップ)ですすめることが求められています。その際、様々な立場の人々がひとつの目標に向かって、協力しながら主体的に活動していけるようにコーディネートする人材が「協働(パートナーシップ)コーディネーター」です。 この「協働コーディネーター」が、今環境保全やまちづくりの現場で求められています。 「協働コーディネーター」の役割には、事業運営をスムーズに進めるとともに、異なる立場の人々の間によい協力関係を築くことや、多くの人々を活動に巻き込んでいくことなどがあります。コーディネーターの力量によって、もしバラバラで動いていたら1+1=2にとどまるところを3、4・・・10にまで高めるような相乗効果を発揮することも できます。この講座では、「協働コーディネーター」になるための考え方と手法を講義と具体的事例に則したワークショップで学びます。 環境・まちづくり活動をしている方、NGOのスタッフや中心的なボランティアの方、NGO、自治体、企業など相互のパートナーシップの具体化に取り組んでいる方で、「みんなで合意をつくりながらのプロジェクト・計画づくりや、その実行がうまくすすまない」「パートナーシップで事業をすすめたいけど、うまく相互理解ができず前にすすまない」「どうしたらメンバーの意見を尊重しながら、期限内に目標に到達できるんだろう?」などとお悩みの方には最適の講座です。
11月27日(土)、28日(日)午前10:00〜午後5:00
大阪YMCA国際文化センター (大阪市西区土佐堀1-5-6)
主な内容:協働コーディネーターの役割と仕事(講義) 計画づくりのコーディネート手法(講義・ワークショップ) プロジェクトのコーディネート手法(講義・ワークショップ) パートナーシップ(協働)を築くための考え方、仕組みづくり、役割分担 (講義・ワークショップ) 対 象:(1)環境・まちづくり活動をしている方 (2)NGOのスタッフや中心的なボランティアの方 (3)NGO、自治体、企業など相互のパートナーシップの具体化に取り組んでいる方 講 師(予定): すぎ本 育生(特定非営利活動法人 環境市民 代表理事) 堀 孝弘(特定非営利活動法人 環境市民 理事、事務局長) 下村 委津子(特定非営利活動法人 環境市民 理事) 鶴岡 朗(特定非営利活動法人 環境市民 事業コーディネーター) 永橋 為介(特定非営利活動法人 コミュニティー・デザイン・センター 副代表理事) 井上 和彦(特定非営利活動法人 とよなか市民環境会議アジェンダ21 事務局長) 風岡 宗人(特定非営利活動法人 環境市民 事務局)
地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅下車徒歩7分、 同御堂筋線「淀屋橋」駅下車徒歩13分
主催:地球環境基金 企画・運営:特定非営利活動法人 環境市民 http://kankyoshimin.org/ 問い合せ:〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下ル呉波ビル3階 TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531 E-mail:life@kankyoshimin.org
雲ヶ畑・森の文化祭 〜森にあふれる明日のパワー〜
皆様秋が深まっていく中いかがお過ごしでしょうか? さて、今年も私たち薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)と 山仕事サークル杉良太郎(すぎよしたろう)は、 森林バイオマス利用の拡大、伝統的な森からの恵みと智慧の継承、 都市と山村の人たちの交流などを目的として賀茂川の源流・京都市北区の雲ヶ畑にてお祭りを開催致します。 内容は薪炭で作る炭火焼き、焼き芋やバウムクーヘンといった料理に、 わらじ作りやバイオマスすごろく、 様々なエネルギーを用いた発電やペレットストーブの実演などなど。 今回は特製プリクラもありますよ!お楽しみに。 料理を楽しみ、皆で一緒に物を作り、遊びながら知識を深め、 交流したいと思ってます。 皆様の参加を心待ちにしております。
11月27日(土)10:00〜16:00 *雨天時は28日(日)に延期
林業総合センター(京都市北区雲ヶ畑地区)
内容: ・バイオマス利用のパネル展示 ・薪割り・ノコ引き体験 ・ペレットストーブの実演 ・自転車発電、蒸気発電の実演 ・薪炭を使って作った料理(バウムクーヘン・バーベキューなど) ・わらじ作り ・特製プリクラ ・スタンプラリー ・その他いろいろ盛りだくさん
主催: 山仕事サークル 杉良太郎(すぎよしたろう) http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/2980/index.html 薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと) http://sinktank.kdn.jp/index.html 後援: 京都府、京都市、京都市森林組合雲ヶ畑支所、京エコロジーセンター、 NPO法人森林再生支援センター 京都市林業研究会 、 京のアジェンダ21フォーラム、京都府地球温暖化防止活動推進センター ※「雲ヶ畑・森の文化祭」は京都市北区の「いきいき北区プラン・フォローアップ事業」の助成を受けています。 問い合わせ:三原まで TEL:090-9981-0283 E-mail: ichiro18@leto.eonet.ne.jp 雲ヶ畑・森の文化祭HP:http://sinktank.kdn.jp/moribun/index.html
京都議定書の国際交渉について
環境に関するセミナーを毎月、開催します。第8回は京都大学大学院の松本泰子氏に、12月の地球温暖化防止月間を前に京都議定書策定にまつわるお話をしていただきます。皆さんのお越しをお待ちしています。
11月27日(土)18:30〜20:00(受付は18時から)
講師 松本泰子氏(京都大学大学院地球環境学堂 助教授) 専門分野は地球環境政策論。上智大学文学部卒業。世界自然保護基金日本委員会を経て、1990年より国際環境保護団体グリーンピースの日本支部にて、地球温暖化問題、オゾン層破壊問題を担当し、各種の政府間交渉にオブザーバーとして参加し、各国政府にロビー活動を行う。 また、国内では、家電メーカーに脱フロン冷蔵庫の市場化を求めるキャンペーンなど多くの活動を行う。 著書に「環境政策とNGOの役割―気候変動問題を中心に」(岩波講座環境経済・政策学第四巻「環境保全と公共政策」第7章所収、岩波書店、2002年)
●京都市バス 南5、南8、臨南5 「青少年科学センター前」下車南へ100m ●京都市営地下鉄・近鉄「竹田」駅下車 東へ徒歩13分 ●京阪電車「藤森駅」下車 西へ徒歩5分
主催:京エコロジーセンター 問い合せ:TEL:075-641-0911 FAX:075-641-0912 http://www.miyako-eco.jp/index.htm