ホーム センターの概要・活動内容 地球温暖化対策情報コーナー ご意見・ご質問はこちらへ
府内の温暖化関連イベント情報
京都府内、あるいはその周辺で実施される、温暖化問題に関連するイベントや学習会の情報を紹介しています。ぜひご活用ください。
イベント情報をお寄せください
このページへのイベント情報の掲載を希望される方は、こちらをご覧ください。
  後援等の名義使用について
イベント等での、京都府温暖化防止センターの後援・共催等の名義使用を希望される方は、こちらをご覧ください。
イベント情報をお寄せください   後援等の名義使用について
2004年 2005年 
■12月  
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2月
1(火)
 
2(水)
3(木)
 
4(金)
 
5(土)
●木の家で森をまもり・そだてる(主催:京都府立大 場所:京都市下京区)
●第10回 京ECOセミナー 「京都発、省エネラベルをご存知ですか?」(主催:京エコロジーセンター 場所:京都市伏見区)
6(日)
●Cool Earth キャンペーンU〜自転車きゃらばん2.16〜京都イベント(主催:同実行委員会 場所:京都市中京区)
7(月)
 
8(火)
 
9(水)
●温暖化防止塾 (主催:当センター 場所:当センター会議室)
10(木)
●環境にやさしいライフスタイル講座(主催:京都府・京と地球の共生府民会議 場所:舞鶴市)
●ごみ減量実践講座 第5回『衣料リサイクルの現状と課題』(主催:京都商工会議所 場所:京都市中京区)
11(金)
アジア太平洋みどりの京都会議2005(主催:同実行委員会 場所:京都市左京区)
「自然エネルギー2005:ボンから京都、そして中国へ」(主催:環境エネルギー政策研究所他 場所:京都市左京区)
12(土)
アジア太平洋みどりの京都会議2005(主催:同実行委員会 場所:京都市下京区)
13(日)
アジア太平洋みどりの京都会議2005(主催:同実行委員会 場所:京都市下京区)

14(月)

●第23回 森林バイオマスについて考える勉強会「バイオマスの森が目指すもの〜森づくりを通して〜」 (主催:薪く炭くKYOTO 場所:京都市下京区)

15(火)

●COP10から見た対温暖化国際協調の現状と問題点(主催:日本科学者会議京都支部 場所:京都市下京区)
●ソーラー・ジェネレーション デビューイベント(主催:ソーラー・ジェネレーション

16(水)

★京都議定書発効の日(→全国センターのWebサイトへ)
●「地球温暖化防止・平和宗教者の集い」パレード(主催:近畿宗教連盟 場所:京都市中京区)
●京都議定書発効記念パレード「さあすすめよう!温暖化防止!」(呼びかけ団体 場所:京都市中京区)
●NGO集会「進もう京都議定書とともに」(主催:気候ネットワーク 場所:京都市上京区)
●京都議定書発効記念行事(主催:環境省・京都府・京都市 場所:京都市上京区)
●ウッドマイレージCO2を組み込んだ京都府産認証木材の初出荷式(主催:京都府他 場所:北部2箇所)
●京都の空に気球を打ち上げます(主催:グリーンピース・ジャパン

17(木)

●環境にやさしいライフスタイル講座(主催:京都府・京と地球の共生府民会議 場所:京都市上京区)
●第29回地球環境とエネルギーの調和展・ENEX2005(主催:省エネルギーセンター 場所:大阪市)
18(金)
●第29回地球環境とエネルギーの調和展・ENEX2005(主催:省エネルギーセンター 場所:大阪市)
19(土)
●第29回地球環境とエネルギーの調和展・ENEX2005(主催:省エネルギーセンター 場所:大阪市)
20(日)

●京都議定書発効記念キャンペーン・キックオフイベント(主催:京エコロジーセンター 場所:京都市伏見区)
●地球温暖化防止、木津であなたができること(主催:木津町他 場所:木津町)
●きて、みて、あそんで環境学習 〜身近な自然とふれあおう〜

21(月)
▲木津川流域下水道洛南浄化センターのバイオマス利用施設の愛称募集締切
22(火)
 
23(水)

●温暖化防止塾 (主催:当センター 場所:当センター会議室)

24(木)
●二月例会「低コストで木材を調達する−日吉町森林組合の取り組み」(主催:京都・森と住まい百年の会 場所:京都市下京区)
25(金)
 
26(土)
●やってみよう!エコロジカルな住まいづくり講座 第7回(最終回) 講演会         
 「宇宙物理学者が語る!我が家の新築奮闘記」(主催:環境市民 場所:京エコロジーセンター)
27(日)
●ハンス・エーク京都講演会(主催:外断熱推進会議 場所:京都市下京区)
地球温暖化対策シンポジウム〜今、何が必要か!私たちがすべきこと、できること〜(主催:京都市、毎日新聞社 場所:京都市左京区)
28(月)

環境省「きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)」オープン記念環境フォーラム
  〜近畿発!市民がつくる環境パートナーシップ〜 (主催:環境省近畿地区環境対策調査官事務所/特定非営利法人 大阪府民環境会議(OPEN) 場所:大阪市中央区)

京都の森づくりシリーズパート2「公開シンポジウム 木の家で森をまもり・そだてる」

 「木を使うことが森を守ることにつながる」と言われています。木材の地産地消に取り組んでおられる5人の建築士の方々に、それぞれの活動内容をご紹介いただき、地域材に対する思いについてお話をいただきます。

日 時

2月5日(土)13時〜17時

 
会 場
キャンパスプラザ京都 5階第1講義室(JR京都駅前、京都中央郵便局西側)  
参加費
入場無料 定員250名  
申し込み
事前申込み不要  
プログラム

プログラム
  あいさつ 竹葉 剛(京都府立大学学長)
  問題提起 田中和博(京都府立大学大学院農学研究科教授)
       「木の家で森をまもり・そだてる−全国で広がる地産地消の家づくりから」
  ご講演者 稗田忠弘氏(稗田総合設計事務所・千葉県)
       石森良洋氏(石森木工・石川県)
       田村宏明氏(もえぎ設計・京都府)
       藤田佐枝子氏(ホームアイ/もく(木)の会・大阪府)
       安田哲也氏(ウッズ一級建築士事務所・兵庫県)
  ディスカッション
       「木の家をつくる、木の家で暮らす、そして森をまもり・そだてるために!」

 
会場への
アクセス

●JR「京都駅」下車、徒歩5分
●京都市営地下鉄・烏丸線「京都駅」下車、徒歩5分

 

 

主催:京都府立大(地域学術調査研究センター)
共催:京都府農林水産部
後援:京都府緑化推進協議会、京と地球の共生府民会議、京都地球温暖化防止活動推進センター、
 後援(予定):京都府建築士会、京町家再生研究会
    ニッセイ財団重点研究「古都京都を取り巻く地域生態系の保全と生物資源の利活用に関する研究会」
問い合せ:京都府立大事務局庶務課 TEL:075-703-5102

ページの先頭へ戻る▲

第10回 京ECOセミナー 「京都発、省エネラベルをご存知ですか?」 〜失敗しない家電製品の選び方〜

電気を大量に消費するエアコンや冷蔵庫を買い換える時に、 省エネ性能の高いものを選択することは温暖化防止や 光熱費の節約になります。
「省エネラベル」は家電販売店で買い物を行う祭に、 製品同士の相対的な比較・見分けが容易にできるものです。
今回は全国に広がりつつある「省エネラベル」制度の 現状について紹介します。

日 時

2月5日(土)13:30〜15:00

 
会 場
京エコロジーセンター・1階シアター(京都市伏見区)  
参加費

無料70名(先着順)

 
申し込み
電話・FAX・Eメール(saito@miyako-eco.jp)にて京エコロジーセンター まで  
プログラム

講 師 伊東真吾氏 (有限会社ひのでやエコライフ研究所、
              京都省エネラベル協議会 事務局長)

 
会場への
アクセス

●JR「京都駅」下車、徒歩5分
●京都市営地下鉄・烏丸線「京都駅」下車、徒歩5分

 

 

主催:京(みやこ)エコロジーセンター
〒612-0031 
京都市伏見区深草池ノ内町13番地
TEL 075-641-0911 FAX 075-641-0912
(木曜日休館)
URL http://www.miyako-eco.jp/

ページの先頭へ戻る▲

Cool Earth キャンペーンU〜自転車きゃらばん2.16〜☆京都イベント☆

今回の自転車きゃらばんの出発地点である京都で大規模な街頭アピール を行います!
そこで、一緒に街頭でアピールしてくれる人を募集中!

“議定書発効って知ってる?!”
“温暖化防止についてこんなことができるんだよ!”

と一緒に市民に呼びかけてみませんか?

日 時

2月6日(日)1時〜3時(集合12時半)

 
会 場
京都市役所前フリーマーケット  
服装
今回の自転車きゃらばんのイメージカラーである
      「緑」や地球をイメージさせる「青」などを基調と
      した服装だとうれしいです☆もちろん暖かい格好で。
 
プログラム

○自転車きゃらばんの活動を紹介するようなビラを配布する。また、裏面には16日に行われる京都パレードの広告を載せることで市民へのパレードへの参加も呼びかける。
○メッセージキルトを用意し、市民に「京都議定書に対する考え」や「温暖化防止に向けて自分から出来ることの宣言」などを書いてもらう。
○自転車発電の体験スペースを設け、自転車の力やエネルギー問題への関心を促す。

 
会場への
アクセス

●地下鉄東西線「京都市役所前」 駅下車

 

 

◆Cool Earth キャンペーンU 〜自転車きゃらばん2.16〜◆
京都議定書発効に向けた若者のキャンペーンの一つとして、自転車を使ったムーブメントを展開しています。
みなさんも「自転車きゃらばん(ちゃりきゃら)」に参加してみて☆
↓申し込みはHPにて↓
http://www.eco-2000.net/charicara/puchi/index.html

 主催:エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
 共催:環境NGO自転車きゃらばん
 問合せ:自転車きゃらばん事務局

ページの先頭へ戻る▲

温暖化防止塾「外断熱工法の室内外環境改善効果」

 今年度より、温暖化防止塾を京都府地球温暖化防止活動推進センター内で定期的に開講します。
 地域の方々が気軽に覗いてもらえることを目標に、十分に互いの意見交換の時間を取れるようにします。
 みなさまの参加をお待ちしています。

日 時

2月9日(水)18:30〜20:00

 
会 場
京都府地球温暖化防止活動推進センター会議室  
参加費
無料  
申し込み
事前申込み不要  
プログラム

話題提供:京都工芸繊維大学 芝池英樹助教授
 「外断熱工法の室内外環境改善効果」と題して、外断熱マンションについての温熱環境調査結果と、外断熱工法のヒートアイランド緩和効果について紹介していただきます。
 当塾では、10月27日にNPO全国マンション管理組合連合会・谷垣氏から欧州外断熱研修ツアーの報告を伺いましたがその続きになります。

 
会場への
アクセス

●京都市バス
   「裁判所前」下車 徒歩3分
●京都市営地下鉄・
   烏丸線「丸太町」駅下車 徒歩6分
   東西線「京都市役所前」駅下車 徒歩6分
 ※事務所へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください

 

 

主催:京都府地球温暖化防止活動推進センター
問い合せ:TEL:075-211-8895 FAX:075-211-8896

ページの先頭へ戻る▲

「環境にやさしいライフスタイル講座」の開催について

 21世紀は環境の世紀と言われているように、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄をベースにした社会の仕組みから、持続可能な循環型社会への転換が大きな課題となっています。私たちの地球を守り、豊かで快適な社会を発展させるには、限りある資源・エネルギーを有効に活用し、使い捨て社会の見直しを進めることが重要です。そのため、「環境にやさしいライフスタイル」の確立を図ることを目的に、舞鶴市と京都市の2会場で講座を開催しますのでお知らせします。

日 時

2月10日(木)1時半〜4時

 
会 場
舞鶴西総合会館4階第1会議室(舞鶴市南田辺1)TEL0773-75-2250  
参加費
無料  
申し込み

80名(先着順)
受付は1月17日から
  参加希望日(会場名)、郵便番号、住所、氏名、電話番号(FAX番号)を明記の上、はがき、FAXまたはEメールで申し込んでください。

 
プログラム

講演「私たちから止めよう地球温暖化」
  癘{ 育生氏(NPO法人 環境市民 代表理事)
実践報告「使った後のてんぷら油どうしていますか?」
  蒲田充弘(NPO法人 丹後の自然を守る会 理事長)

 

 

主催:京都府・京と地球の共生府民会議
共催:舞鶴市
問い合わせ(申込)先:〒625-8555 舞鶴市市民課
       TEL:0773-66-1006 FAX:0773-63-9232
      

ページの先頭へ戻る▲

エコロジーはエコノミー2004 ごみ減量実践講座
第5回『衣料リサイクルの現状と課題
           〜人と人、手を合わせてシステムづくりへ〜』

 京都商工会議所では、京都市ごみ減量推進会議との共催で、「ごみ減量」をテーマに「エコロジーはエコノミー2004 ごみ減量実践講座」を5回にわたり開催いたします。
 今回は、「衣料リサイクルの現状と課題」をテーマに、先進事例をご紹介いただきます。自社での環境戦略を進めるうえで、参考となる実践的な講座です。
 是非ともご参加ください。

日 時

2月10日(木)13:30〜16:00

 
会 場
京都商工会議所 2階 教室  
参加費
1,000円(当日受付にて申し受けます)  
申し込み
FAX(075−255−0428)、またはメール(umekage@kyo.or.jp)にてお申し込みください。
また、京都商工会議所ホームページからもお申し込みいただけます。
⇒ http://www.kyo.or.jp/kyoto/index.shtml
 
プログラム

講 師■服部 孝子 氏
    (ファイバーリサイクルネットワーク代表 横浜市消費者の会会長)
    丸山 郁夫 氏(株式会社島屋京都店 ISO推進事務局)

内 容■衣料の分野でも求められる3R(Reduce/Reuse/Recycle)。再資源化
    への取組みを、市民、事業者の代表からお話をお伺いします。
    ◇ファイバーリサイクルネットワークは、まだ誰も衣料の再資源化を
     手がけていなかった頃、古布回収業者と連携し、独自のリサイクル
     システムを切り開き実績を重ねてきた。立ち上げから事業に関わっ
     てきた服部孝子氏からお話を伺います。
    ◇2004年6月、紳士服リサイクルに取り組み、確かな手ごたえを感じ、
     再資源化事業の確立にチャレンジする島屋京都店。丸山郁夫氏か
     ら、現状と課題を伺います。

 
会場への
アクセス

●≪地下鉄烏丸線丸太町駅下車 6番出口≫

 

 

主催:京都商工会議所
問い合せ:京都商工会議所 産業振興部 (担当:梅影)
     TEL:075-212-6443

ページの先頭へ戻る▲

国際シンポジウム
「自然エネルギー2005:ボンから京都、そして中国へ」

 2004年6月、ドイツのボンで「再生可能エネルギー2004国際会議」が開催され、世界中から日本を含めた154ヶ国の政府代表や国際組織、地方自治体、NGOなどが集まり、持続可能な未来にむけて自然エネルギーの普及を加速する必要性が確認されました。
さらにこの流れは今年末にも中国で開催される「自然エネルギー2005」へと引き継がれようとしています。
  そこで、2月16日の京都議定書の発効を控え、このボンと中国の2大会議を結ぶ中継イベントとして、2月11日に京都市内で各国の専門家を交えた国際シンポジウム「自然エネルギー2005:ボンから京都、そして中国へ」を開催します。
*このシンポジウムは「アジア大平洋みどりの京都会議2005」関連会議です*

日 時

2月11日(祝・金)10:00〜15:30

 
会 場

京都市立国際交流会館(蹴上駅) 

 
参加費
4,000円(同時通訳・軽食付  <学生・院生2,000円(要学生証提示)>  
申し込み
事前申込み不要  
プログラム

プログラム:
10:00 開会挨拶   バーバラ・ウンミュシッグ
          (ハインリッヒ・ベル財団代表理事、ドイツ)

10:00-11:30 第一部  なぜ、どうして自然エネルギーが必要か?
進行:マーガレット・ブレーカーズ(オーストラリア緑の党)
10:15  自然エネルギー促進のためのグリーンズの運動の役割
         ボブ・ブラウン(オーストラリア連邦上院議員、緑の党)
10:30  気候変動:先進国・途上国の挑戦
         浅岡美恵(気候ネットワーク代表、日本)
10:45  自然エネルギーのベネフィット: 経済的、社会的、環境上の貢献
         飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長、日本)

11:30  コーヒーブレーク

11:30-13:00 第二部  自然エネルギー:各国の経験より
進行:クラウス・リーゼンマイヤー(ハインリッヒ・ベル財団理事、ドイツ)
11:45  ドイツにおける自然エネルギーの成功
         ユルゲン・マイヤー(ドイツ環境開発フォーラム代表、ドイツ)
12:00  フィリピンにおける自然エネルギー運動とイニシアティブ
          レッド・コンスタンティーノ(グリーンピース・インタ
ーナショナル、フィリピン)
12:15  韓国における自然エネルギー促進に向けた市民運動
チェ・ヨル(自然エネルギーNGOネットワーク代表、韓国)

13:00 昼食休憩

13:00-15:15 第三部  自然エネルギー:国際的プロセスと戦略
進行:大林ミカ (環境エネルギー政策研究所副所長、日本)
14:00  自然エネルギー2004:自然エネルギーの国際的発展
バーバラ・ウンミュシッグ(ハインリッヒ・ベル財団
代表理事、ドイツ)
14:15  自然エネルギー2004への中国の貢献と「自然エネルギー2005」会議に
向けた取り組み
     ワン・ジョンイン(国立自然エネルギー開発研究所所長、中国)
14:30  ボン2004から中国2005へ:自然エネルギーの国際的促進における課題と機会
     ウーヴェ・フリッチェ(エコ研究所、気候変動チーム部長、ドイツ)

15:15 閉会挨拶 飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長、日本)

*上記スピーカーは、当日変更の可能性もございます。

 
会場への
アクセス

●市営地下鉄・東西線「蹴上」駅下車徒歩3分

 

 

主催:主催: ハインリッヒ・ベル財団(ドイツ)+ 環境エネルギー政策研究所(日本)
問い合わせ:環境エネルギー政策研究所 phone: 03-5318-3331

ページの先頭へ戻る▲

第23回 森林バイオマスについて考える勉強会
バイオマスの森が目指すもの〜森づくりを通して〜

薪く炭くKYOTOではバイオマスの森計画を一昨年より開始しました。 現在、夢を語る段階から、実際に森をつくるステップへと進行中です。 3月には、森をつくる大事な作業、植林が行われます。
この勉強会はそんなバイオマスの森の今後の計画&さらなる夢をお話し、 みなさんも一緒になって森への思いを語っていただくものです。

日 時
2月14日(月)19:00〜21:00  
会 場
ひと・まち交流館 京都 2F第1会議室 (下京区・河原町五条下る東側)  
講 師

講 師   横山 直人
(薪く炭くKYOTO会員 京都大学農学部森林科学科学生)

講師より;森づくりを通して、日本の山のため、人々の暮らしのため、地球環境 のために、薪く炭くができること、自分ができることを最近考えています。まだまだ勉強不足ですが、どうぞよろしくお願いします。ワークショップでみなさんの意見をぜひお聞かせ下さい。

 
内 容

〜講義〜
1.森林の基礎知識
2.日本の森林が抱える問題        
3.バイオマスの森とは?
4.バイオマスの森で行うこと
5.針葉樹・広葉樹の山仕事
6.バイオマスの森の広がり

〜ワークショップ〜
森づくりの具体的計画&夢を語ろう!

 
参加費

会員:無料 会員外:200円

 
会場への
アクセス

市バス17、205号系統「河原町正面」下車
地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分
京阪電車「五条」下車 徒歩8分

 

 

主催:薪く炭くKYOTO 
問い合せ:薪く炭くKYOTOまで
*事前申込は不要です。

ページの先頭へ戻る▲

COP10から見た対温暖化国際協調の現状と問題点

 21世紀文明にとっての最大課題である気候変動(温暖化)問題をめぐる状況は、昨年末に開かれたCOP10(国連気候変動枠組条約第10回締約国会議)の経過から見てもきわめて深刻です。京都議定書の<第1約束期間>が終わる2012年以後については、温室効果ガスの協調的排出削減をめぐる国際協議を始めることさえできない状態です。
 歴史的な京都議定書の発効を記念してその前夜にキャンパスプラザに集まり、最新の状況を知り、疑問点をただし、大いに論じ合いましょう。
 深尾講師には、排出超大国でありながら京都議定書への参加を拒み、自国によるいっそうの排出増を公言してはばからないブッシュ政権が依拠している「技術突破」路線の概要と問題点を、わかり易く説明していただきます。
 高村講師には、京都議定書の発効確定直後に開かれたCOP10が「めでたさも中くらい」に終始することを余儀なくされたことの背景にある複雑で厳しい国際情勢と、その将来展望についてお話しいただきます。
 院生・学生や、一般市民の方々のご参加を歓迎します!

日 時

2月15日(火)午後6時〜9時

 
会 場

キャンパスプラザ京都 2階第3会議室(JR京都駅前、京都中央郵便局西側)

 
参加費
参加費無料 資料代300円  
申し込み
会場準備の都合上、事前申し込みをお願いします。
TEL075-253-6582、またはeMailで<tanaka@snow.dti2.ne.jp>宛てにご連絡ください。
 
プログラム

講師と報告テーマ:
(1)深尾正之氏(京都支部常任幹事)
     「ブッシュ政権の<技術突破>路線」
(2)高村ゆかり氏(龍谷大学法学部)
     「COP10から見た国際協調の現状と問題点」

 
会場への
アクセス

●JR「京都駅」下車、徒歩5分
●京都市営地下鉄・烏丸線「京都駅」下車、徒歩5分

 

 

主催:日本科学者会議(JSA)京都支部
TEL075-253-6582

ページの先頭へ戻る▲

京都議定書発効記念パレード「さあ、すすめよう!温暖化防止!」

 地球温暖化を防止するための国際的な約束である「京都議定書」の発効を、COP3開催・議定書採択の地であ

る京都で祝います。市民・NGOが中心となって、楽しくにぎやかなパレードを行う予定です。ぜひご参加ください。

日 時

2月16日(水)13時〜15時

 
会 場
市役所前広場集合  
参加費
無料  
コース
市役所前広場13:30⇒河原町御池⇒河原町三条⇒四条河原町⇒四条大橋⇒八坂神社15:00  
プログラム

   小雨、雪決行 大雨、吹雪中止

楽器、音の出るものをもって集まろう
着ぐるみ、ふん装なども大歓迎
温暖化対策をアピールするプラカード、旗、看板などを持とう
   ※詳しくはHPをご覧ください(随時更新します)

 

 

主催・問い合わせ:気候ネットワーク
〒604−8124 京都市中京区高倉通四条上ル高倉ビル305
       TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
        http://www.jca.apc.org/kikonet/

ページの先頭へ戻る▲

NGO集会「進もう京都議定書とともに」

 京都議定書の採択の場「国立京都国際会館」にて、音楽等でその発効を祝います。また国内外のゲストによる、今後の展望・期待等が述べられるリレートークもあります。

日 時

2月16日(水)17:00〜19:00

 
会 場

国立京都国際会館 Room D

 
参加費

無料

 
申し込み
事前申込み不要  
プログラム

 17:00  開会
オープニング音楽:ハンドベル(聖母被昇天学院ハンドベルクアイヤ)
スライドショー(国際編)
開会挨拶
リレートーク(1)
スライドショー(国内編)
リレートーク(2)
閉会挨拶 
 19:00 閉会
国内外からのゲストによる様々なトークが予定されています。

詳細はHPをご覧ください

 
会場への
アクセス

●地下鉄烏丸線「国際会館」駅下車、徒歩5分

 

 

主催:気候ネットワーク 共催:環境省
問い合わせ:気候ネットワーク
〒604−8124 京都市中京区高倉通四条上ル高倉ビル305
       TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
       http://www.jca.apc.org/kikonet/

ページの先頭へ戻る▲

「京都議定書発効記念行事」京都議定書発効!〜世界からのメッセージ〜

 1997年に京都で開催された「気候変動枠組み条約第3回締約国会議」(COP3)において採択された京都議定書が、いよいよ2005年2月16日に発効し、地球温暖化問題への国際的取組みが重要な一歩を踏み出します。これを記念し、同日にCOP3が開催された京都国際会館で、京都議定書発効記念行事を開催します。

日 時

2月16日(水)18時半〜22時半

 
会 場

国立京都国際会館 大会議場

 
参加費

入場無料

 
申し込み
2月7日まで 詳しくはhttp://www.kyoto-protocol.jpをご覧ください。  
プログラム

18:30〜
レセプション

19:30〜
第1部 記念シンポジウム
 挨拶 環境省代表、山田京都府知事、 桝本京都市長、ガルシアCOP10議長
 基調講演1「京都議定書の発効に寄せて」ヨーケ・ウォラーハンターUNFCCC事務局長
 基調講演2「気候変動枠組条約と持続可能な社会について」ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞受賞者)
 パネルディスカッション「京都議定書の発効とその意義」

22:00〜
第2部 世界からのメッセージリレー
 議定書発効にあたり各国からのメッセージ
 会場ライブ、及びテレビ会議中継による進行
 進行 小池百合子環境大臣

※予定は変更になる場合があります。
※日英同時通訳にて進行します。
※当日の予定はインターネットライブ中継で世界に発信します。http://www.kyoto-protocol.jp

 
会場への
アクセス

●地下鉄烏丸線「国際会館」駅下車、徒歩5分

 

 

主催:環境省、京都府、京都市
問い合わせ:京都議定書発効記念行事運営事務局
TEL:03-5511-1513 FAX:03-5511-1505

ページの先頭へ戻る▲

ウッドマイレージCO2を組み込んだ京都府産認証木材の初出荷式

 全国初の、木材の輸送時に排出する二酸化炭素量を計算する仕組みを持った地域材証明制度による木材製品の初出荷を記念する式典を開きます。

日 時

2月16日(水)午前10時、午後2時

 
会 場
京都木材加工センター(綾部市鍛治屋町)、林ベニヤ産業舞鶴工場(舞鶴市)  
プログラム
初出荷式
  
   証明書等交付(京都府地球温暖化防止活動推進センター)
 

 

主催:京都府・京都府地球温暖化防止活動推進センター
お問合せ:京都府農林水産部林務課TEL:075-414-5005
http://www.pref.kyoto.jp/koho/press/index.html

ページの先頭へ戻る▲

「環境にやさしいライフスタイル講座」の開催について

 21世紀は環境の世紀と言われているように、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄をベースにした社会の仕組みから、持続可能な循環型社会への転換が大きな課題となっています。私たちの地球を守り、豊かで快適な社会を発展させるには、限りある資源・エネルギーを有効に活用し、使い捨て社会の見直しを進めることが重要です。そのため、「環境にやさしいライフスタイル」の確立を図ることを目的に、舞鶴市と京都市の2会場で講座を開催しますのでお知らせします。

日 時

2月17日(木)1時半〜4時

 
会 場
平安会館 平安の間(京都市上京区烏丸通上長者町上ル)TEL:075-432-6181  
参加費
無料  
申し込み
150名(先着順)
受付は1月17日から
参加希望日(会場名)郵便番号、住所、氏名、電話番号(FAX番号)を明記の上、はがき、FAXまたはEメールで申し込んでください。
 
プログラム

講演「私たちから止めよう地球温暖化」
  癘{ 育生(NPO法人 環境市民 代表理事)
実践報告「省エネで快適生活」
  鈴木靖文氏(有限会社ひのでやエコライフ研究所 代表取締役)

 
保育ルーム

(6ヶ月以上の乳幼児)希望者は参加申込みと同時に、子どもの氏名・性別・年齢(月齢)を明記の上、2月4日までに申し込んでください。

 

 

主催:京都府・京と地球の共生府民会議
問い合わせ(申込):〒602−8570 京都府商工部消費生活室
       TEL:075-414-4868 FAX:075-414-4870
     

ページの先頭へ戻る▲

京都議定書発効記念キャンペーンキックオフイベント

 1997年12月に「地球温暖化防止京都会議(COP3)」において採択された「京都議定書」が、2005年2月16日にいよいよ発効することとなり、市民に議定書の意義や取り組みがもっと理解される必要があります。また、京都市では、2005年4月より「地球温暖化防止対策条例」が施行されることとなっており、市民の条例の理解も重要となります。…

日 時

2月20日(日)13時〜16時

 
会 場

京エコロジーセンター シアター

 
対象
小学生高学年以上  
プログラム

導入:腹話術、ギター・コンサート
講演:地球温暖化について 講師:原田伸郎さん
みんなでトーク「私たちのエコ宣言」
 他

 
会場への
アクセス

●地下鉄烏丸線「竹田」駅
●京阪電車「藤ノ森」駅下車

 

 

主催:京エコロジーセンター
問い合せ:TEL 075-641-0911 FAX 075ー641-0912
       http://www.miyako-eco.jp/

ページの先頭へ戻る▲


 

京都議定書発効記念セミナー
地球温暖化防止、木津であなたができること

 2月に京都議定書が発効され、今まで以上に一人ひとりが主役となり、地球温暖化防止に向けて取り組むことが必要になります。
私たちが家庭や地域で、できることを一緒に考えてみませんか?

日 時

2月20日(日) 13:30〜15:00

 
会 場

木津町リサイクル研修ステーション

 
定員
30名(先着順)  
申込
電話でリサイクル研修ステーションへ  
プログラム

『地球温暖化とエネルギー』 
講師:木原 浩貴 氏(京都府地球温暖化防止活動推進センター)

『みんなでつくるおひさま発電所』
講師:大西 啓子 氏(京都府地球温暖化防止活動推進センター、
              自然エネルギー普及サポートチーム)

 
会場への
アクセス

奈良交通 神田バス停前

 

 

主催:京都府 京都府地球温暖化防止活動推進センター 木津町
問い合せ:木津町リサイクル研修ステーション
       TEL0774-75-2140

ページの先頭へ戻る▲

きて、みて、あそんで環境学習〜身近な自然とふれあおう〜

 京都府、滋賀県共催の「京滋地球環境カレッジ」を修了した環境学習リーダーが企画・運営するイベントです。
2月16日には『京都議定書』が発効し、私たちも日々の生活を今一度見直すことが必要になっていきます。この機会に、自然と環境について遊びながら楽しく学びませんか?!気軽に参加してくださいね! エコロンも待ってるよ!

日 時

2月20日(日) 10:00〜16:00 (※天候等による内容変更の場合もあります)

 
会 場

京都府立植物園(植物園2F研修室/芝生広場/北山門前ほか)

 
参加費
無料(入園料は各自ご負担下さい。一般200円、小中学生80円など)  
開催イベント
スケジュール

芝生広場で京都水系○×クイズ大会 1/10:00 2/13:00 3/15:00
野鳥観察会 講師:西台律子さん(日本鳥類保護連盟会員、日本鳥学会員)
        1/10:30〜12:30  2/13:30〜15:30
植物園会館(2F研修室)での催し
・あそび染め体験 講師:松井正春さん(紫野社会福祉協議会)
・温暖化防止パネル展示、自転車発電体験等(協力:京都府地球温暖化防止活動推進センター)
・その他、目指せ240cm!『チャレンジ積み木』もあります!

 
備考

スタンプラリーに参加してエコグッズをもらおう(先着200名様)♪
正門or北山門前でカードをもらってね!

 
会場への
アクセス

地下鉄「北山」駅前3番出口すぐ  地下鉄「北大路」駅下車徒歩10分 
市バス「植物園前」下車徒歩5分

 

 

主催:京都府 京と地球の共生府民会議
問い合せ:京都府環境企画課 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入
      Tel:075-414-4704 Fax:075-414-4710
      詳細は「おこしやす京都」 ホームページにも掲載しています。
      http://www.pref.kyoto.jp/intro/21cent/kankyo/0502kitemite/

ページの先頭へ戻る▲


温暖化防止塾「京都議定書発効についての新聞記事の読み合わせ」

 今年度より、温暖化防止塾を京都府地球温暖化防止活動推進センター内で定期的に開講します。
 地域の方々が気軽に覗いてもらえることを目標に、十分に互いの意見交換の時間を取れるようにします。
 みなさまの参加をお待ちしています。

日 時

2月23日(水)18:30〜20:00

 
会 場
京都府地球温暖化防止活動推進センター会議室  
参加費
無料  
申し込み
事前申込み不要  
プログラム

 2月16日の議定書発効前後の新聞記事を各ジャンル毎に分けたものを読んでいただき、関心を引いた項目を発表していただきます。

 
会場への
アクセス

●京都市バス
   「裁判所前」下車 徒歩3分
●京都市営地下鉄・
   烏丸線「丸太町」駅下車 徒歩6分
   東西線「京都市役所前」駅下車 徒歩6分
 ※事務所へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください

 

 

主催:京都府地球温暖化防止活動推進センター
問い合せ:TEL:075-211-8895 FAX:075-211-8896

ページの先頭へ戻る▲

二月例会「低コストで木材を調達する−日吉町森林組合の取り組み」

 今回は、京都府産材の伐採から搬出でのコスト削減の工夫について現場の声を聞きます。国内林業の生産性向上に関心のある方は是非お越し下さい。

日 時

2月24日(木)19:00〜21:00

 
会 場
ひと・まち交流館 京都
 
講 師
日吉町森林組合 参事 湯浅勲氏
 
内 容

 京都府船井郡日吉町は、京都府のほぼ中央に位置し、町を分水嶺が横切る約12,300haの町である。町内の森林面積は10,800ha、森林率は87%、人工林率は42%で、京都府全体の75%、38%に比べていずれも高い。
 日吉町森林組合では、平成8年から間伐の推進を目的に「日吉の森復活作戦」を開始した。現在では、森林所有者へ「森林プラン」を提案するまで発展している。
 また、木材価格が低下するなかで、低コストで木材を搬出するために作業道と高性能林業機械を組み合わせることで生産性を高めている。この点も日吉町森林組合の特徴である。
 さらに、日吉町森林組合は日本型の森林認証(SGEC)を取得する計画もあり、湯浅氏は組合の活動の中心になって活躍されている。

 
会場への
アクセス

ひと・まち交流館 京都
(http://www.hitomachi-kyoto.jp/info.html)

 

主催: 京都・森と住まい百年の会

ページの先頭へ戻る▲


やってみよう!エコロジカルな住まいづくり講座 第7回(最終回) 講演会
「宇宙物理学者が語る!我が家の新築奮闘記」

 太陽光発電や雨水利用は本当に「環境にやさしい」のか? 自然素材の効用とは?  日本の木造住宅の利点とは?
 「地球環境の未来は、大量生産・大量消費の経済構造からいかに脱却するかにかかっている」というのが持論の池内了さん。自宅を新築した経験に基づいた、科学者ならではの実証精神とユーモアにあふれるお話です。

日 時

2月26日(日)13時00分〜15:00時

 
会 場
京エコロジーセンター  
定員
100名  (参加費:500円)  
講師

池内 了さん(名古屋大学大学院教授)

 
会場への
アクセス

地下鉄・近鉄「竹田駅」下車東へ徒歩13分
京阪電車「藤森駅」下車西へ徒歩5分
(※駐車場はありません)

 

 

主催:住まいのエコネット
主幹事団体:環境市民 〒604-0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3階A
問い合わせ:特定非営利活動法人 環境市民  京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3F
        TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
        団体URL http://www.kankyoshimin.org/
        イベントURL http://www.kankyoshimin.org/jp/event/kyoto.html#a

ページの先頭へ戻る▲

ハンス・エーク京都講演会「地球環境と無暖房住宅〜エネルギーを使わない暮らし」

 今回、スウェーデンから日本に招く、建築家ハンス・エーク氏は物理資源理論学者ヨーハン・スワーン氏と共に、「いかにエネルギーのロスを防ぐか」を基本理念とし、新エネルギーへの転換や従来にはない発想の都市計画、廃棄物処理、更には交通システムに至るまで、多岐にわたる分野での具体的な提言により“再生可能な社会”の実現に向けたプロジェクト『イエテボリ2050』を推進しています。
 ハンス・エーク氏は、化石燃料や原子力に一切頼ることのない未来へ向けた取り組みとして、『無暖房住宅』を始めとする様々な活動が評価され2003年度の「イエテボリ国際環境賞」を受賞しています。
 『イエテボリ2050』は、暖房や各種サービス、交通、そして工業生産に至るまで、全ての分野で福祉や生活の質を落とす事なく、1人当たりのエネルギー消費を半減させるテクノロジーを追求する運動です。

日 時

2月27日(日)13時開場 13時30分開演

 
会 場
キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)  
参加費
無料  
申し込み
(定員298名、先着順受付、定員に達し次第締切)  
プログラム

講演1:友子 ハンソン(作家 スウェーデン在住)
     「住を大切にすること〜スウェーデン人の考え方」
講演2:堀内 正純(特定非営利活動法人 外断熱推進会議事務局長)
     「地球環境と外断熱」
   休 憩
講演3:ハンス・エーク(建築家 イエテボリ2050プロジェクトコーディネーター)
     「地球環境と無暖房住宅〜エネルギーを使わない暮らし」
   休 憩
パネルディスカッションと会場からの質疑
  司  会   山岡淳一郎 ノンフィクション作家(冒頭10分間の問題提起)
○パネリスト ハンス・エーク(通訳:友子ハンソン)
       芝池 英樹  京都工芸繊維大学助教授 工学博士
       谷垣 千秋  NPO法人 全国マンション管理団体連合会事務局長
       畑中 政治  京都市都市計画局住宅室部長(住宅整備担当)
       堀内 正純  NPO法人 外断熱推進会議事務局長

■Hans Gustaf Eek(ハンス・グスタフ・エーク) 
 1948年6月1日 スウェーデンのエークシュー生まれ。
 1967年イエテボリ大学の理論物理学部。1974年チャルマシュ工科大学の建築設計学部修士課程を卒業。工学修士と建築設計家(SAR)。
 地理学者である友人から、「人間の住む地球は、薄いリンゴの皮のようなものであり、そこに人間の命や営みがある。化石燃料の使用で、地球の温度が上昇している。」との話を聞き、環境をテーマとしたEFEM設計事務所を1974年に仲間と設立。
 1999年度から“イエテボリ2050”のコーデイネーター。
 その活動を評価され、2003年度イエテボリ国際環境賞を受賞。
 『新しいエネルギーを考える前に、エネルギーを使わない住宅を建てることが重要である。』(無暖房住宅)
 活動の範囲はスウェーデンや北欧内にとどまらず、ドイツや欧州全土にも及んでいる。

 
会場への
アクセス

●京都市営地下鉄・JR「京都」駅下車徒歩3分

 

 

□主  催:特定非営利活動法人 外断熱推進会議
□後  援:経済産業省、京都市、全国地球温暖化防止活動推進センター
□協  賛:康和地所(株)、信和住宅販売(株)、明豊エンタープライズ(株)、
ナイス(株)、南海辰村建設(株)、奈良建設(株)、ハイシマ工
業(株)、 綿半鋼機(株)、野原産業(株)、(株)シャノン、
硝子繊維協会、(社)日本塗装工業会ほか
問い合せ:TEL:03-3436-4755 FAX:03-3436-0678
       URL http://www.sotodan-npo.org 

ページの先頭へ戻る▲

環境省「きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)」オープン記念環境フォーラム
  〜近畿発!市民がつくる環境パートナーシップ〜

「きんき環境館」のオープンを記念して、パートナーシップによる環境保全活動をどのように活性化させていくかをダイナミックに展望します。

日 時

2月28日(月) 13:30〜16:30

 
会 場
大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル2階会議室1〜3  
参加費
無料  
申し込み
2月22日(火)までに下記アドレスまでE-mailにてお申込下さい。  
  プログラム


基調講演:高月 紘 (京都大学 環境保全センター長)
「環境パートナーシップをすすめるにあたって〜きんき環境館の役割と課題〜」
パネルディスカッション:「近畿発!市民がつくるパートナーシップ」
パネラー:菊井 順一氏(財団法人 ひょうご環境創造協会 環境創造部長)
癘{ 育生氏 (特定非営利活動法人 環境市民 代表理事)
野田 奏栄氏( 社団法人 大阪自然環境保全協会 理事)
コーディネーター:高月 紘氏

   
会場への
アクセス

●大阪市営地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」駅北口より直通

 

 

主催:環境省近畿地区環境対策調査官事務所/特定非営利法人 大阪府民環境会議(OPEN)
問い合せ:きんき環境館
TEL:06-6940-2001 FAX:06-6940-2022 

ページの先頭へ戻る▲