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ウッドマイレージCO2認証制度

 

木材の量(材積)と輸送距離、それから輸送手段の係数を掛け合わせることで算出される、木材の輸送過程で排出される二酸化炭素量を示す環境指標です。

 

木材の輸送距離を短くして、エネルギー消費を少なくすることがウッドマイレージCO2を計算することの目的です。

 

日本は消費する木材の8割を海外に依存する木材輸入大国であり、その輸入先も、近年遠隔地化する傾向にあります(図)。住宅などに使われるごく一般的な木材までもを遠方の国から輸入している国は、世界的に見ても稀だといえます。この日本の特異な木材供給事情に着目し、改善することは、温暖化防止の側面から見て意義の大きいことです。
ウッドマイレージCO2認証制度では、ウッドマイルズ研究会が提唱するこの指標に準じて、ウッドマイレージCO2を計算しています。ウッドマイレージCO2の意義や計算方法について、詳しくはウッドマイルズ研究会ウェブサイトをご参照ください。