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関連する情報

活動事例紹介

目次

京都の木材流通を考える -講演と現地検討-

 


目的

近年、住宅建築における法改正などに伴 い、木材の人工乾燥を推奨する動きが木材業界で大きくなっていますが、天然乾燥や在来工法による住宅建築が比較的多い京都の木材業界は、この動きにどう対応していくことが望ましいのでしょうか。全国的な業界の動きを正しく把握し、京都の状況と照らし合わせながら、今後の京都の木材流通について考えたいと思います。

 

 

 

 

 

内容

●1日目(9月11日(金)) 13:30-17:00(受付:13:00から)
基調講演(会場:京都府森林技術センター木材利用推進室)
「木材乾燥と乾燥機の現状」 講師:山本泰司(山本ビニター株式会社 社長)
「高温乾燥について」 講師:久保島吉貴(森林総合研究所)
 展示:京都府森林技術センター木材利用推進室の取組紹介
現地検討(会場:京都府立大学大野演習林)  
京都府立大学大野演習林に導入された高周波木材乾燥機などの施設見学

●2日目(9月12日(土)) 9:20-11:00
事例報告と意見交換(会場:京都府立大学大野演習林)
 「京都府産木材認証制度における木材流通実態」京都府温暖化防止センター
 「京都府の木材流通に関わる意見交換」                 ほか

※会場間の移動には送迎車をご用意しております。
※2日間通しての参加者は大野演習林宿舎にご宿泊いただけます。


会場

京都府森林技術センター木材利用推進室
(京丹波町本庄 tel:0771-84-0365)JR山陰線和知駅から徒歩5分

京都府立大学生命環境学部大野演習林(南丹市美山町肱谷)
対象 京都の木材流通・木材の人工乾燥に関心のある事業者、研究者、行政関係者、NPO等
定員 先着50名(定員になり次第締め切ります。最終締切り:9月2日(水) )

参加費

資料代500円
(宿泊施設利用者は宿泊・食事代として別途3,000円)

 

 

 

申込

方法

チラシをダウンロードし、「参加申込書」に必要事項を記載の上、下記事務局にFAXいただくか、

表題を「講演会参加申込」とした上で、
1.氏名  2.所属(会社名・団体名等)  3.住所  4.電話番号
5.FAX  6.E-mail
7.参加形態(1日目のみ参加 or  両日とも参加)
8.交通手段(自家用車 or   電車)
9.大野演習林宿舎への宿泊(希望する or 希望しない)

を記載して下記事務局までE-mailでご連絡ください。

主催 京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)、京都府産木材認証制度運営協議会
協力 京都府森林技術センター
事務局 京都府温暖化防止センター(担当:渕上)
T e l:075-211-8895  F a x:075-211-8896     
E-mail:fuchigami*kcfca.or.jp
※メールを送信する際は、「*」を「@」に変換した上でご送信ください。
  チラシはコチラからダウンロード: PDFファイル(284KB)

京都府内産木材認証制度運営協議会 年次総会

日時: 2007年7月25日(水)13:30〜15:00
場所: 平安会館「朱雀」の間
出席者: 36名(33事業体)
議事概要:
  1. 開会
  2. あいさつ
  3. 来賓あいさつ
  4. 議長選出
  5. 議事
    報告事項
    (1)平成18年度京都府産木材認証制度運営業務内容並びに収支の報告について
    (2)平成19年度京都府産木材認証制度運営業務計画並びに収支計画の報告について
    協議事項
    (3)制度維持協力金の承認について
    (4)平成18年度会務報告について
    (5)平成19年度活動計画について
    (6)規約の改正について
    (7)役員の選任について
  6. 閉会

*基調講演*
「京都府産材利用拡大のために必要なこと」  京都府立大学准教授・京都府参与 古田裕三氏

報告

上記議事について協議が行われ、原案の通り可決されました。このことにより、19年度から世話人会を理事会に、部会を委員会に改めて、より機能的に協議会運営を行うことができる体制となりました。
また、総会終了後には、京都府立大学の古田先生をお招きし、講演を行いました。

京都府内産木材認証制度運営協議会 製材部会

日時: 2007年3月13日(火)
場所: 京都府公館レセプションホール

報告

今年7月に開催された本協議会総会で承認を受け、立ち上げに向けて準備を進めていた製材部会が、この度正式に発足をいたしました。
京都の木を使った製材製品の品質向上と安定供給のために何が必要なのか、実際に京都の木を扱う専門の事業者によって話合われます。

※当日の議事録はコチラ(PDFファイル 130KB
※本件については当センターブログ「活動絵日記」の中でも紹介しています。

平成18年度 京都府森林と林業のつどい

日時: 2007年1月19日(金)
場所: 平安会館

報告

京都府内の林業関係者が一堂に会し意見交換などを行う「森林と林業のつどい(旧:林業者のつどい)」が、この日開催されました。参加者およそ300名。
この中で、今年12月末までに京都の木(ウッドマイレージCO2認証材)を使って家を建てた工務店に対して「緑の交付金」の、その施主に対して地球温暖化防止効果(CO2の削減量)を示した「記念プレート」の交付が、それぞれ行われました。

※本件については当センターブログ「活動絵日記」の中でも紹介しています。
当日新聞記事(京都新聞)

京都環境フェスティバル2006で地域材のPR

日時: 2006年12月9日(土)〜10日(日)
場所: パルスプラザ

報告

毎年12月にパルスプラザで行なわれる環境イベント「京都環境フェスティバル2006」において、地域材及びウッドマイレージCO2認証制度のPRを行ないました。
会場入口正面に府内産スギの床板を35m2ほどはり、積み木や木製のおもちゃなどを設置し、子ども達や大人の方に実際に京都の木に触れてもらうことその良さを肌で感じてもらいました。

拡充されたウッドマイレージCO2認証制度による"住宅用木材初出荷式"

日時: 2006年2月16日
場所: 伊東木材株式会社(京都府福知山市)

概要:

  1. 取扱事業体認定証の交付
    浅井孝司 中丹広域振興局副局長
  2. あいさつ
    浅井孝司 中丹広域振興局副局長
  3. 来賓あいさつ・紹介
    指定認証機関   栗山裕子 運営委員・あいさつ
    京都府木材組合連合会 林昌也 専務理事・あいさつ
    京都府森林組合連合会 三嶋茂記 課長・紹介
  4. 謝 辞
    伊東木材株式会社 伊東宏一氏
  5. 初出荷のトラックを見送り

一般住宅用建材にまで制度の範囲を拡充した本認証制度の住宅用木材の初出荷式が、京都議定書発効からちょうど1周年の節目である2006年2月16日に、開催されました。

はじめに、京都府よりこの度新たに取扱事業体に認定された伊東木材株式会社に対して、認定証の交付が行われました。今回の制度拡充に当たって、伊東木材のほかに14社の取扱事業体が、新たに認定されました。(各事業体の紹介は、また改めて当ウェブサイトにて行います)

中丹広域振興局副局長 浅井孝司氏、京都府温暖化防止センター栗山裕子、京都府木材組合連合会 林昌也氏のあいさつに続いて、伊東木材株式会社代表取締役 伊東宏一氏より認定を受けたことについての謝辞と、今後の抱負が述べられました。「地域の山を全力で守っていく、国産材をどんどん使っていくことをこの場で誓いたい」 と力強く抱負を述べられました。

最後に、ここからほんの少し離れた同社加工場まで認証材を運ぶトラックを、一同で見送りました。今回出荷された認証材は、福知山市内で現在施工中の一般住宅に使用され、3月か4月ごろには竣工する予定だそうです。

京都府森林・林業のつどい〜シンボルマークの公表と分科会での認証制度についての自由討論


日時: 2006年1月25日
場所: 京都府森林・林業のつどい(会場:京都平安会館)

概要:

府内の森林・林業の関係者が一同に集う「京都府森林・林業者のつどい」が開催されました。
全体会のなかでは、昨年12月に認証制度のシンボルマークに制定された上記のロゴをデザインした方の表彰が行われました。また、後半午後の部では、「地域材利用を進めるために…改正されたウッドマイレージ認証制度」というテーマで、森林組合、林業家、製材所、設計士、京都府などさまざまな立場の方たちが、自由な議論を交わしました。

環境フェスティバルで消費者の地域材に対する意識についてアンケートを実施しました

 

日時: 2005年12月10日・11日
場所: 京都環境フェスティバル 2005(会場:パルスプラザ京都)

概要:

京都・森と住まい百年の会にご協力を頂いて、会の啓発ブース内にて一般消費者の地域材に対しての意識・関心などについてアンケート調査を実施しました。
地域材で家を建てたいか?京都府産木材認証制度に望むものは何なのか?どのような助成制度が必要か?などの問いに対して、130名を超える来場者の方にご回答をいただきました。

アンケート結果については百年の会のウェブサイトをご覧下さい。

より詳細な調査報告は下記のファイルをダウンロードすればご覧になれます。
京都環境フェスティバル2005における木材消費に関する消費者へのアンケート結果( PDF:241KB

認証制度の運営状況についてのヒアリングを実施しています

 

日時: 2005年11月〜2006年1月にかけて
対象: 京都府産木材認証制度取扱事業体

概要:

京都府産木材認証制度に参画している41の取扱事業体を対象に、認証木材の取り扱い状況について、ヒアリングを実施しています。

主なヒアリングポイントは

  • 京都府産木材及び木材製品を、他の産地の木材と分別管理しているか
  • 京都府産木材の伝票を適切に管理・保存しているか
  • 京都府産木材認証制度の主旨や制度に則った木材の管理方法が、事業体内で理解され、浸透しているか

の3点です。木材流通や物品のトレーサビリティに詳しい専門のスタッフが、直接取扱事業体に伺ってヒアリングを実施、その結果を京都府に報告しています。

京都府自治体対象「グリーン購入セミナー」における京都府産認証木材の紹介


日時: 2005年8月26日、9月2日、9月7日
場所: 福知山市、 八木町、城陽市
プログラム: 8月26日:「福知山市グリーン調達方針に基づくグリーン調達について」
9月2日:「亀岡市におけるグリーン調達の取組について」
9月7日: 「宇治市グリーン調達方針に基づくグリーン調達について」

各回で開催!明日からはじめるためのグリーン購入ポイント講座

  • すぐにできる!グリーン購入の具体的なススメ方(KES認証事業部)
  • グリーン購入〜商品選択の具体的ポイント〜(コクヨ近畿販売(株))
  • グリーン購入と京都府産認証木材(京都府温暖化防止センター)

報告文:

京都グリーン購入ネットワークが主催し、京都府下の自治体を対象に開催された標記のセミナーにて、京都府産認証木材についての紹介を行いました。
各市町村が公共事業で使用する土木資材として、認証木材が使用されることになれば、流通量が大きく増加し二酸化炭素の削減量の定量的な把握につながります。
現在、認証制度の範囲を一般建築用材にまで拡大する検討を行っていますが、これに加えて現在仕組みをつくることができた間伐材製品(認証材)の流通についても、その量を拡大することが、森林保全と地球温暖化防止のために必要なことではないかと思います。