ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む



|
|
近年、住宅建築における法改正などに伴 い、木材の人工乾燥を推奨する動きが木材業界で大きくなっていますが、天然乾燥や在来工法による住宅建築が比較的多い京都の木材業界は、この動きにどう対応していくことが望ましいのでしょうか。全国的な業界の動きを正しく把握し、京都の状況と照らし合わせながら、今後の京都の木材流通について考えたいと思います。 |
|
内容 |
●1日目(9月11日(金)) 13:30-17:00(受付:13:00から) |
|
|
京都府森林技術センター木材利用推進室 (京丹波町本庄 tel:0771-84-0365)JR山陰線和知駅から徒歩5分 京都府立大学生命環境学部大野演習林(南丹市美山町肱谷) |
| 対象 | 京都の木材流通・木材の人工乾燥に関心のある事業者、研究者、行政関係者、NPO等 |
| 定員 | 先着50名(定員になり次第締め切ります。最終締切り:9月2日(水) ) |
|
参加費 |
資料代500円 (宿泊施設利用者は宿泊・食事代として別途3,000円) |
|
申込 方法 |
チラシをダウンロードし、「参加申込書」に必要事項を記載の上、下記事務局にFAXいただくか、 |
| 主催 | 京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)、京都府産木材認証制度運営協議会 |
| 協力 | 京都府森林技術センター |
| 事務局 | 京都府温暖化防止センター(担当:渕上) T e l:075-211-8895 F a x:075-211-8896 E-mail:fuchigami*kcfca.or.jp ※メールを送信する際は、「*」を「@」に変換した上でご送信ください。 |
| チラシはコチラからダウンロード: PDFファイル(284KB) | |

| 日時: | 2007年7月25日(水)13:30〜15:00 |
|---|---|
| 場所: | 平安会館「朱雀」の間 |
| 出席者: | 36名(33事業体) |
| 議事概要: |
*基調講演* |
上記議事について協議が行われ、原案の通り可決されました。このことにより、19年度から世話人会を理事会に、部会を委員会に改めて、より機能的に協議会運営を行うことができる体制となりました。
また、総会終了後には、京都府立大学の古田先生をお招きし、講演を行いました。


| 日時: | 2007年3月13日(火) |
| 場所: | 京都府公館レセプションホール |
今年7月に開催された本協議会総会で承認を受け、立ち上げに向けて準備を進めていた製材部会が、この度正式に発足をいたしました。
京都の木を使った製材製品の品質向上と安定供給のために何が必要なのか、実際に京都の木を扱う専門の事業者によって話合われます。
※当日の議事録はコチラ(PDFファイル 130KB)
※本件については当センターブログ「活動絵日記」の中でも紹介しています。

| 日時: | 2007年1月19日(金) |
| 場所: | 平安会館 |
京都府内の林業関係者が一堂に会し意見交換などを行う「森林と林業のつどい(旧:林業者のつどい)」が、この日開催されました。参加者およそ300名。
この中で、今年12月末までに京都の木(ウッドマイレージCO2認証材)を使って家を建てた工務店に対して「緑の交付金」の、その施主に対して地球温暖化防止効果(CO2の削減量)を示した「記念プレート」の交付が、それぞれ行われました。
※本件については当センターブログ「活動絵日記」の中でも紹介しています。
※当日新聞記事(京都新聞)


| 日時: | 2006年12月9日(土)〜10日(日) |
| 場所: | パルスプラザ |
毎年12月にパルスプラザで行なわれる環境イベント「京都環境フェスティバル2006」において、地域材及びウッドマイレージCO2認証制度のPRを行ないました。
会場入口正面に府内産スギの床板を35m2ほどはり、積み木や木製のおもちゃなどを設置し、子ども達や大人の方に実際に京都の木に触れてもらうことその良さを肌で感じてもらいました。


| 日時: | 2006年2月16日 |
| 場所: | 伊東木材株式会社(京都府福知山市) |
一般住宅用建材にまで制度の範囲を拡充した本認証制度の住宅用木材の初出荷式が、京都議定書発効からちょうど1周年の節目である2006年2月16日に、開催されました。
はじめに、京都府よりこの度新たに取扱事業体に認定された伊東木材株式会社に対して、認定証の交付が行われました。今回の制度拡充に当たって、伊東木材のほかに14社の取扱事業体が、新たに認定されました。(各事業体の紹介は、また改めて当ウェブサイトにて行います)
中丹広域振興局副局長 浅井孝司氏、京都府温暖化防止センター栗山裕子、京都府木材組合連合会 林昌也氏のあいさつに続いて、伊東木材株式会社代表取締役 伊東宏一氏より認定を受けたことについての謝辞と、今後の抱負が述べられました。「地域の山を全力で守っていく、国産材をどんどん使っていくことをこの場で誓いたい」 と力強く抱負を述べられました。
最後に、ここからほんの少し離れた同社加工場まで認証材を運ぶトラックを、一同で見送りました。今回出荷された認証材は、福知山市内で現在施工中の一般住宅に使用され、3月か4月ごろには竣工する予定だそうです。


| 日時: | 2006年1月25日 |
| 場所: | 京都府森林・林業のつどい(会場:京都平安会館) |
府内の森林・林業の関係者が一同に集う「京都府森林・林業者のつどい」が開催されました。
全体会のなかでは、昨年12月に認証制度のシンボルマークに制定された上記のロゴをデザインした方の表彰が行われました。また、後半午後の部では、「地域材利用を進めるために…改正されたウッドマイレージ認証制度」というテーマで、森林組合、林業家、製材所、設計士、京都府などさまざまな立場の方たちが、自由な議論を交わしました。


| 日時: | 2005年12月10日・11日 |
| 場所: | 京都環境フェスティバル 2005(会場:パルスプラザ京都) |
京都・森と住まい百年の会にご協力を頂いて、会の啓発ブース内にて一般消費者の地域材に対しての意識・関心などについてアンケート調査を実施しました。
地域材で家を建てたいか?京都府産木材認証制度に望むものは何なのか?どのような助成制度が必要か?などの問いに対して、130名を超える来場者の方にご回答をいただきました。
アンケート結果については百年の会のウェブサイトをご覧下さい。
より詳細な調査報告は下記のファイルをダウンロードすればご覧になれます。
京都環境フェスティバル2005における木材消費に関する消費者へのアンケート結果( PDF:241KB )


| 日時: | 2005年11月〜2006年1月にかけて |
| 対象: | 京都府産木材認証制度取扱事業体 |
京都府産木材認証制度に参画している41の取扱事業体を対象に、認証木材の取り扱い状況について、ヒアリングを実施しています。
主なヒアリングポイントは
の3点です。木材流通や物品のトレーサビリティに詳しい専門のスタッフが、直接取扱事業体に伺ってヒアリングを実施、その結果を京都府に報告しています。


| 日時: | 2005年8月26日、9月2日、9月7日 |
|---|---|
| 場所: | 福知山市、 八木町、城陽市 |
| プログラム: | 8月26日:「福知山市グリーン調達方針に基づくグリーン調達について」 9月2日:「亀岡市におけるグリーン調達の取組について」 9月7日: 「宇治市グリーン調達方針に基づくグリーン調達について」 |
各回で開催!明日からはじめるためのグリーン購入ポイント講座
京都グリーン購入ネットワークが主催し、京都府下の自治体を対象に開催された標記のセミナーにて、京都府産認証木材についての紹介を行いました。
各市町村が公共事業で使用する土木資材として、認証木材が使用されることになれば、流通量が大きく増加し二酸化炭素の削減量の定量的な把握につながります。
現在、認証制度の範囲を一般建築用材にまで拡大する検討を行っていますが、これに加えて現在仕組みをつくることができた間伐材製品(認証材)の流通についても、その量を拡大することが、森林保全と地球温暖化防止のために必要なことではないかと思います。