事業内容

夏休み省エネチャレンジ2019(算出根拠)

1 エアコンを使うときは、室温を下げすぎないようにしよう

(設定温度を27℃→28℃にあげた場合)

【前提】

・外気温度31℃の時、エアコン(2.2kW)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(使用時間:9時間/日)年間で電気30.24kWhの省エネになる。(資源エネルギー庁)。1時間あたりで算出すると30.0Wh省エネ(冷房使用日数112日とする 資源エネルギー庁)。

・CO2排出係数0.418CO2/kWh(関西電力)

・資源エネルギー庁省エネ性能カタログ2018冬(P21,P23)

https://seihinjyoho.go.jp/frontguide/pdf/catalog/2018/winter2018.pdf

30.0Wh×9h×7日×0.418CO2/kWh=790kg

2 シャワーは出しっぱなしにしないようにしよう

(家族3人が40度のシャワーを1人1日1分短縮した場合)

【前提】

1分間に使うシャワーの水量12L(資源エネルギー庁)

夏場25℃の水を40℃に上げるとする(40℃ー25℃=15℃)

1m3あたりのCO2排出量は2290g(大阪ガス)

12L×15℃×3人×7日÷熱効率(0.8)÷10750(1m3あたりの熱量kcal)×2290(1m3あたりのCO2排出量(g))=1006.5g(≒1007g)

3 電気はつけっぱなしにせず、こまめに消そう

※リビング用蛍光灯70Wの照明の点灯時間を1日1時間短縮した場合

※関西電力CO2排出係数は、0.418CO2/kWh

0.070kw×1h×7日×0.418kg-CO2/kWh=0.2048kg(≒205g)

4 テレビやインターネットは時間を決めて見よう

※液晶テレビ(100W)を見る時間を1日1時間減らした場合

※関西電力CO2排出係数0.418CO2/kWh

0.1kwh×1h×7日×0.418kg-CO2/kWh=0.2926kg(≒293g)

5 缶やペットボトルの飲み物をできるだけ買わない(水筒などを使う)ようにしよう

※ペットボトル(軽量)500mlを1日1本買わなかった場合

【前提】

500ml1本軽量ボトルのCO2でのLCAは69.5gとする。(環境省のペットボトルリユースについての研究会より)
https://www.env.go.jp/council/36pet-junkan/y360-06/ref02.pdf(P21,P27)

69.5g×7日=486.5g(487g)