レイチェル・カーソンのつどい2026で京都府内の事例報告
2026年5月17日 ハートピア京都3F大会議室 にて『レイチェル・カーソンのつどい2026』が開催され、当センター事務局長の川手が京都府内の脱炭素に関する事例の発表を行いました。
まずは、杉山範子先生の出演している映画「WENDE2」の特別ダイジェスト版(若者気候訴訟の特別映像の追加版)が会場に流れました。
そして杉山範子先生(東海学園大学教授)から「気候変動と私たちの未来」と題した気候変動の現状と、世界首長誓約の取組などの報告がありました。
その後、「脱炭素の素敵な京都を」と題して川手より、福知山市や与謝野町での取り組みなどを報告しました。
最後に「若者気候訴訟」原告である横山椋大さんにより「私たちが未来を生きるために」と題して若者気候訴訟への思いなどが語られました。
当日の様子が京都新聞5月18日版で紹介されました。

