お知らせ

センター通信「KCFCAニュース」No.87(2026-2-17)

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KCFCAニュースNo.87
京都府地球温暖化防止活動推進センター通信
KCFCA=Kyoto Center For Climate Actions
2026年2月17日配信 (毎月配信)
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CONTENTS—————————
【1】センター活動・関連
(1)夏休みCO2ゼロチャレ優秀校紹介
(2)報告:1/25「デコ活」学習会
(3)報告:2/11京都環境フェスティバル

【2】気候変動関連
(1)第3次気候変動影響評価報告書を作成
(2)温暖化で雪と雨が増加の可能性

【3】他団体イベント等
(1)2/26水素実証事業説明会(京都府)
(2)3/2科学から政策へ、観測から行動へ

【4】編集後記

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【1】センター活動・関連
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(1)夏休みCO2ゼロチャレンジ優秀校紹介

参加率の高い小学校に協賛企業から副賞が贈られました。

優秀校の紹介&協賛企業のメッセージ

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(2)報告:1/25「デコ活」学習会

省エネ普及ネット・京都さんと共催で学習会を開催しました。

「デコ活」学習会を開催しました

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(3)報告:2/11京都環境フェスティバル

京都環境フェスでブース出展しました

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【2】気候変動関連
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(1)第3次気候変動影響評価報告書を作成

最新の知見を反映し、約5年ぶりに改定されました。
7分野80項目の評価のうち、コメの品質低下や洪水被害の増加などの54項目(68%)で対策の緊急性が特に高いとなりました。
報告書は「気候変動適応計画」の改定に利用されます。

【環境省】第3次気候変動影響評価報告書

【環境省】1/20気候変動影響評価・適応小委員会(第7回)

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(2)温暖化で雪と雨が増加の可能性

1月下旬の大雪について、地球温暖化の影響で降水が強化され、内陸や山沿いの降雪量増加に寄与した可能性があることがわかったと、北海道大学の研究者がコラムで掲載しました。
東日本日本海側では、極端な降水が約9.5%増加。
なお、気温の低い内陸や山沿いでは、この期間の降水はほぼ雪として降ったと考えられるとのことです。

【極端気象アトリビューションセンター】温暖化で雪と雨が増加の可能性

【朝日新聞】日本海側で大雪 世界は温暖化しているはずなのだが…

【tbc東北放送】温暖化しているのに寒いのはナゼ?

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【3】他団体イベント等
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(1)2/26水素実証事業説明会(京都府)

水素関連の施設見学や燃料電池自動車の試乗体験などを行います。

日時:2026年2月26日(木)11:15~16:05
場所:舞鶴港国際埠頭(舞鶴市)及び長田野工業団地(福知山市)

詳細・申込み
【京都府】水素実証事業説明会の参加者募集

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(2)3/2科学から政策へ、観測から行動へ

IGESウェビナー
「科学から政策へ、観測から行動へ」
最近のさまざまな出来事と地球温暖化 ー研究者による解説ー

日時:2026年3月2日(月) 14:00~15:30
会場:オンライン
共催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
国立環境研究所 GCPつくば国際オフィス
詳細・申込み:
【IGES  Webサイト】詳細・申込み

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【4】編集後記
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先日の京都環境フェスティバルでは、久しぶりにお会いできた方もいて楽しかったです。
某企業ブースに立ち寄ったところ「京都の小学生は環境意識が高くて驚いた!」とおっしゃっていました。
皆さまの日頃の活動の賜物かもしれません。

もうしばらく寒い日が続きますが、どうぞあたたかくしてお過ごしください。
内窓おススメです!(かわた)

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