事業内容

企業の省エネ支援事業所のみなさんへ主役のサポート

省エネ診断を受けてみませんか!

 

当センターでは、企業の省エネを推進するため、CO2削減ポテンシャル診断を行っています。

CO2削減ポテンシャル診断とは

CO2削減ポテンシャル診断とは、環境省から認定を受けたプロの診断機関による事業所向けの省エネ診断です。診断で支払った経費(90万~100万円)は消費税分を除き全額補助金として交付されるため、実質無料で受診できます。(但し補助金には採択条件があります。)

実際の診断では、エネルギー消費の現状を1時間程度ヒアリングさせて頂き、直接事業所で現場の確認(半日程度)をし、事業所内の機器がどのようにエネルギーを消費しているのか計測機器を7日間程度取り付けて詳細に調べ、CO2削減と同時に省エネ=経費削減になる効果的かつ具体的な対策(省エネ設備の詳細、効果、コスト、運用改善等)をポテンシャル診断結果報告書としてまとめさせて頂きます。

2015年度ポテンシャル診断と低炭素機器導入事業の事例 (PDF・ 206.8 KB)

ポテンシャル診断の受診事業所のみが、ポテンシャル診断で提案された省エネ機器導入・運用改善の費用の1/2が補助される低炭素機器導入事業に申請できます。
(事業所の総CO2排出量の10%以上削減できる案件のみが対象で、最大2,000万円。)
ポテンシャル診断の結果報告書は3年間有効で、その間1/2補助金に応募できます。

過去の実績

2年前にはスーパー3件のポテンシャル診断を行いました。
その時に、デマンドコントローラーの最新情報を調べたのですが、大変高性能な製品と出会いました。

このデマコンは、空調機のきめ細かいコントロールと同時に、外気温が高い時に室外機(空調機・冷凍機器関係等全て)に自動で散水するシステムで、デマンドと電力使用量の両方を下げることが可能な製品です。
もし、エアコンやショーケース、冷凍冷蔵庫、プレハブ冷凍冷蔵庫等、まとめて設備機器更新の時期を迎えている店舗がございましたら、1/2補助金も狙えるのではと思います。

過去の診断結果から、給湯器、空調機、照明、(工場だと水銀灯やコンプレッサー)等の設備がまとめて更新時期がきている事業所様は一考する価値があると思います。

診断を受けるには

まずはCO2削減ポテンシャル診断への補助金申請が必要です。

令和元年度のポテンシャル診断の募集期間は4月28日~6月28日ですが、今年度は先着順で採択されるため、早めの応募をお勧めいたします。
提出書類(昨年度1年分のエネルギー使用量が分かる資料、財務諸表2期分、所有する設備等の情報が必要です)の書き方など、分からない事があれば何でもお手伝いいたします。
ご希望の方は、2019年度もポテンシャル診断の診断機関として採択されている、当センターにご相談下さいませ。

京都府地球温暖化防止活動推進センター(京都地球温暖化防止府民会議)

075-803-1128
syoeneまるkcfca.or.jp
まるを@に変えて下さいませ

CO2ポテンシャル診断事業補助金の全体の詳細(CO2削減ポテンシャル診断と1/2補助金の詳細)