事業内容

低炭素食材選択キャンペーン市町村担当のみなさんへモデル事業づくり過去の事業

低炭素食材で未来を選ぼう

低炭素食材で未来を選ぼう!新聞折込チラシpdf(880KB)

下記詳細情報

「地域産/旬の食材利用を切り口に伝える低炭素地域プロジェクトについてはこちら。


低炭素食材ってなあに?

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地元でとれた食材を選ぶ!

グラフ:舞鶴産カマス1g、カナダ産ししゃも18g輸送に伴うCO₂ 排出量の比較(食材40g)
出典:京都府地球温暖化防止活動推進センター調べ

90%輸送エネルギー減!

たとえば、「カナダ産ししゃも」から「舞鶴産のカマス」にかえて魚のフライ(40g) を学校給食に出した事例では、フード・マイレージCO₂※が17g 減り、CO₂ 排出量が90%削減に繋がることが分かりました。

※フード・マイレージCO₂ = 食糧の重さ×輸送距離×輸送手段(船やトラック等)のCO₂ 排出係数


旬の食材を選ぶ!

グラフ:夏の露地栽培のきゅうり996Kcal、冬のハウス栽培のきゅうり5054Kcal

きゅうり1kg の生産投入エネルギー
出典:「家庭生活のライフサイクルエネルギー」(社)資源協会

1/5の生産エネルギーに!

たとえば、「夏の露地栽培のきゅうり」と「冬のハウス栽培のきゅうり」を比べてみると…夏のきゅうりは、生産エネルギーが約1/5 に減ります。


京都でとれた旬の食材を食べる、このシンプルな取組が地球温暖化防止になります。地元の食材を使うと、フード・マイレージCO₂ が大幅に減らせます。また、旬の食材を食べることで、温室などの加温によるエネルギーも大幅に減らすことができます。さらに環境に配慮した生産に取り組み、省エネに努めている生産者もいます。

低炭素食材(地元で作られたもの・旬のもの・環境に配慮したもの)を選んで、ともに低炭素社会を作っていきませんか。


環境に配慮した生産


ジビエでフードマイレージ減


最新取組状況

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低炭素食材選択キャンペーンを実施しています

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地球温暖化防止月間である12月に下記の企業・団体では、京都府産で旬の食材を食堂等にて積極的に提供する活動を進めます。

宇治市役所(HAPPYCOOK典座/株式会社典座)、エスペック株式会社福知山工場(株式会社魚国総本社)、NPO法人オーガニック・ライフ・コラボレーション、大阪ガス株式会社京滋事業所(KRPカフェテリア/ロイヤルコントラクトサービス株式会社)、NPO法人加茂女(かもめの台所)、京都信用金庫(エームサービス株式会社)、有限会社京フーズ(遊食邸種智院大学店)、有限会社けいはんな淡彩(薬膳レストランあわさい)、株式会社島津製作所(北食堂/株式会社魚国総本社、南食堂/グリーンホスピタリティフードマネージメント株式会社)、タツタ電線株式会社タツタテクニカルセンター、株式会社典座、日本電産株式会社(N’s Dining/西洋フード・コンパスグループ株式会社)、株式会社不二家商事(京都学園大学白雲ホールリブレ、京都光華女子大学瑞風館食堂、京都女子大学A校舎食堂、京都精華大学食堂、京都造形芸術大学食堂、京都府立大学Delicafeたまご京都北山)、株式会社堀場製作所(株式会社典座)、龍谷大学生活協同組合(紫英館グリル)

(以上 五十音順、参加企業・団体名の後のカッコ内は食堂名/運営会社名)


環境フェスティバル2015

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低炭素食材スタンプラリーを実施します。

日時
2015年12月12日(土)・13日(日)10時〜16時【終了しました。】
場所
京都パルスプラザ1F 大展示場内
受付
京都府地球温暖化防止活動推進センターブース
内容
10 時〜16 時の間、随時実施。参加費無料。
キャンペーン関連の展示も行います。

スタンプラリー台紙

低炭素食材で未来を選ぼうスタンプラリー 低炭素食材で未来を選ぼうスタンプラリー MAP

低炭素食材で未来を選ぼうスタンプラリープレゼント


低炭素食材選択公開シンポジウム

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【日時】
2016年1月21日(木)14時〜16時30分
【場所】
京都テルサ 東館2階第2・第3セミナー室
京都市南区東九条下殿田町70

2015年12月に「低炭素食材選択キャンペーン」として、京都府内の企業や大学の食堂で、低炭素食材を提供し、地球温暖化防止にも繋がることを啓発する活動を行っています。今回のシンポジウムでは、実際に取組んだ企業などの事例報告から、今後のこの取組をさらに発展させるためのヒントを学んでいただければと思います。「低炭素食材って、何のこと?」と興味を持って下さった方ぜひご参加ください。(※低炭素食材とは、旬の地元産食材、環境に配慮されて生産された食材、を指します。)

■基調講演 「季節とともにいただく京のおばんざい」(仮題)
杉本節子さん (料理研究家・エッセイスト)
※公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長
■低炭素食材選択キャンペーン実施報告・意見交換会
●事例報告者
土田真奈見さん(エスペック株式会社環境管理室 マネージャー)
・社員食堂で鹿肉利用の事例
佐藤陽介さん(株式会社典座 代表取締役)
・社員食堂(堀場製作所)で舞鶴魚利用の事例
・宇治市役所食堂で地産旬食の事例
●コーディネーター
伊東真吾さん(市民エネルギー京都 専務理事)

※事例報告の後、フロアも含め意見交換の場を設けます。

【主催】
【主催】京都府地球温暖化防止活動推進センター
(特定非営利活動法人京都地球温暖化防止府民会議)
【共催】
京都グリーン購入ネットワーク
京都府農林水産部、木津川市、一般社団法人舞鶴市水産協会

FAX送信票


★1月21日(木)の低炭素食材選択キャンペーン参加送信票

代表者氏名:参加人数:

連絡先:TEL

E-mail


低炭素食材選択公開シンポジウムチラシ(PDF 317KB)