2025京都市立朱雀第四小学校/西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
【D】「180人以上250人未満」の部
副賞受賞校:京都市立朱雀第四小学校
協賛企業:西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
副賞: 京都鉄道博物館への招待
京都市立朱雀第四小学校
☆ 学校紹介 ☆
朱雀第四小学校は、昭和4年に開校し、もうすぐ創立100周年を迎えます。「自ら学ぶ朱四舎(あかしや)の子」という学校教育目標のもと、日々の教育活動に取り組んでいます。全校児童は約330人で、たてわり活動を中心に1年生から6年生までが交流を深めながら、楽しく仲良く元気に学習をしています。
校内には、植物や生き物であふれた「いのちの庭」があり、運動場には「あかしやの森」という自然豊かな小さな森や果樹園があります。そのため、児童は普段から自然に親しみ、自然を大切に過ごしています。
☆ 参加した子どもたちの声 ☆
CO2ゼロチャレンジに取り組んで、「家族で話し合って目標を立てたため、家族みんなでチャレンジしようという気持ちになって取り組めた」「目標を立てたから、いつもより意識して取り組むことができた」といった前向きな感想が聞かれました。また「取り組んでみて、今までちゃんとできていなかったことに気付いた」「続けていくために工夫していく必要がある」といった声もありました。
☆ 学校の先生より ☆
本校では、毎年夏休みにCO2ゼロチャレンジに取り組んでいますが、今年度はJR西日本賞という素敵な賞をいただきました。お家の方と一緒に目標を考えることで、家族でエコついて考えるきっかけの一つになったと思います。
また、目標の達成に向けて考えて行動することで、「次はこうしてみよう」「この方法だったらできそうだな」と、新たなエコについての話題へつながっていくのではないかと思います。このきっかけを大切に、ちょっと視点を変えたり、意識を向けたりして、環境を守るためにできることを続けてほしいと思っています。
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
☆ 受賞校へのメッセージ ☆
京都市立朱雀第四小学校のみなさん、受賞おめでとうございます!
「夏休みCO2 ゼロチャレンジ」を通じて、たくさんの発見や学びがあったことでしょう。地球環境が悪くなると、私たちの生活にも大きな影響があります。夏休みだけでなく、これからもCO2 を少なくする工夫を続けてください。そして、自分だけでなく、友だちや家族にも伝えて、みなで一緒に取り組んでいきましょう。 私たちも、地球環境にやさしい取り組みを進めていきます。
☆ 私たちはこんな会社です ☆
JR西日本グループは、北陸から九州北部までの2府16県で、山陽新幹線や北陸新幹線、はるかなどの新幹線や特急列車から、JR京都線などの在来線まで、毎日約450万人もの人々を運んでいます。さらに、駅ナカ・駅ソトのコンビニエンスストアやレストラン、京都伊勢丹などのデパートやショッピングセンター、グランヴィア京都などのホテルの運営、駅ビルやマンションの建設、旅行の企画など、みなさんに豊かな暮らしを提供しています。
☆ 環境にいいこんな取組をしています ☆
鉄道は、車に比べてCO2 を約1/7しか出さない環境にやさしい乗り物です。だから、車の代わりに電車を使うことで、CO2 を減らすことができます。
JR 西日本は、鉄道業界全体で共通のロゴを作り、環境にやさしい鉄道をもっとみんなに利用してもらえるよう取り組んでいます。例えば、新幹線や新快速は一部再生可能エネルギーの電気を使って走り、車両の90%以上を省エネ型にしています。また、3 月にオープンした大阪駅のうめきたエリアの電気は再エネ100%です。鉄道での移動が環境にやさしい取り組みとなるようなさまざまな工夫をしています。








