お知らせ

うぉーみんぐ 2020夏号(No.65)

wa65

京都府地球温暖化防止活動推進センター通信「うぉーみんぐWEB版」特集 インタビュー クイズ があります

<お知らせ うぉーみんぐのWeb配信について>

 当センターは、設立から約16年にわたって、ニュースレター「うぉーみんぐ」を紙媒体で発行して参りました(バックナンバーはこちら)。しかし、昨今のインターネットの普及・発展をうけ、また紙資源の節約のために、インターネットでの配信を中心に行うことにいたしました。年4回配信する「うぉーみんぐ」では、その時々にお伝えしたい特集記事、推進員さんの活動内容、啓発に使えるクイズを中心にお届けします。
(なお、推進員や会員の皆様のうち、ご希望の方には、プリントアウトしたものを郵便でお届けします)

 また、これ以外に、月1回の「KCFCAニュース」(バックナンバーはこちら)を配信いたします。こちらでは、日々のセンターの活動や、温暖化防止に関連する報道記事、イベント情報等を配信いたしますので、ぜひ配信登録をお願いします。


【特集】山添町長に聞く 与謝野町「2050年CO2排出ゼロ」宣言

山添藤真町長
山添藤真町長

前号でご案内したとおり、京都府の西脇知事は2月に「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ」を目指すと宣言しました。同様の宣言は府内の市町村にも広がっており、京都市長は府に先立って、与謝野町長と宮津市長は、それぞれ3月4日と6月4日に宣言を行いました。

今回は、与謝野町の山添藤真町長にインタビューをさせていただき、宣言の背景や、宣言に込めた想いを語っていただきました。

 

記事の内容はこちらから▶▶▶

 

 

 


インタビュー 「食べ物を通じて、自然との関わりを紡ぐ」
~第9期推進員 府内各地で活躍中!~ 今回は梅本修 さん

梅本修さん
梅本修さん

NPO法人エコネット丹後のプロジェクトの一つ「未来の食卓研究会」を主宰され、小学校等での出前食育授業も精力的に実施されている梅本さん。京丹後市で有機農業を営む農家さんですが、もともとは別の地域で別のお仕事をされていたのだとか。なぜこのような活動をすることになったのでしょう。お話をお聞きしました。

 

梅本さんの活動はこちらから▶▶▶

 

 

 

 


クイズ 「2019年にグリーンランドで解けた氷床の量で上昇する平均海面は?」

2019年に北極圏にあるグリーンランドで解けた氷床の量が、過去最高の5320億トンに上ったとする研究成果を、ドイツや米国などの国際研究チームがまとめました。
これは、地球の平均海面をどれぐらい上昇させる量でしょうか?温暖化で溶ける氷

(1) 0.15ミリ・メートル (2) 1.5ミリ・メートル (3) 1.5センチ・メートル

 

クイズの答えはこちらから▶▶▶